汚水処理施設の整備手法

2011年1月19日

  クリークや河川、海域などの公共用水域の水質保全、トイレの水洗化等による生活環境の改善を図るため、公共下水道、農業集落排水、漁業集落排水、浄化槽等の汚水処理施設の整備を促進しています。

 

汚水処理施設整備事業の種類

 

集合処理:下水道のように複数戸の汚水を集めて処理を行うものです。

 

    【公共下水道事業】

    都市計画区域内で計画処理人口が10,000人以上の下水道。

   【特定環境保全公共下水道事業】

    市街化区域で計画処理人口が1,000人以上10,000人未満の下水道。

   【農業集落排水事業】

農業振興地域であり、計画処理人口が概ね1,000人程度までの汚水処理施設。

   【漁業集落排水事業】

漁業集落内であり、計画処理人戸が概ね100人以上5,000人程度までの汚水処理施設。

   【コミュニティ・プラント】

計画処理人口が101人以上30,000人未満の団地や集合住宅等における汚水処理施設。

   【小規模集合排水処理施設整備事業】

    原則として住宅戸数2戸以上20戸未満における汚水処理施設。

 

個別処理:個々の家庭や事業所に浄化槽を設置して汚水処理を行うものです。

 

   【浄化槽設置整備事業】 

      個人が設置管理する浄化槽の設置に対し市町村が補助を行うもの。

   【浄化槽市町村整備促進事業】

      市町村が設置管理主体となり、年間20戸以上の面的整備を行うもの。 

   【個別排水処理施設整備事業】  

      市町村が設置管理主体となり、年間20戸未満の浄化槽整備を行うもの。

 

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お問い合わせ先

佐賀県 県土づくり本部 下水道課 

電話:0952-25-7185 
ファックス:0952-25-7537
メールアドレス: gesuidou@pref.saga.lg.jp