未熟児の医療給付(養育医療)

2014年7月8日

 ~重要なお知らせ~

 

 平成25年4月1日から養育医療の申請窓口が保健福祉事務所

から、市町に変わりました。 

 

~養育医療とは~ 

 

入院養育を必要とする未熟児に対して、その養育に必要な医療の給付を行っています。
  この給付の対象となるのは、指定養育医療機関において医療を受ける場合に限られます。
 
○対象者 

  • 出生児体重が2000グラム以下の未熟児
  • 生活力が特に薄弱で入院養育が必要な未熟児

 

○県内の指定養育医療機関
  独立行政法人国立病院機構佐賀病院
  佐賀大学医学部附属病院
  独立行政法人国立病院機構嬉野医療センター
  地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館
  独立行政法人地域医療機能推進機構佐賀中部病院
  唐津赤十字病院
  久保田産婦人科病院
  ※ 県外の指定医療機関での治療も対象となります。 

○サービスの内容
  入院による療育に必要な医療の給付

  *ただし、世帯の所得税額等に応じて自己負担金が生じます。

   医療機関では支払う必要がありませんが(保険対象外のオムツ代などは、支払う必

   要があり)世帯全員の所得税額に応じて未熟児養育医療負担金が決定されます。

   

   徴収基準月額はこちら(721KB; PDFファイル) 

  
○申請受付窓口
  お住まいの市町にお尋ねください。

  

  各市町 養育医療担当窓口はこちらです。 

 

 *申請される場合は必ず担当窓口に事前に御相談ください。

   

  

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お問い合わせ先

佐賀県 健康福祉本部 母子保健福祉課 母子保健担当

電話:0952-25-7056 
ファックス:0952-25-7300
メールアドレス: boshihokenfukushi@pref.saga.lg.jp