
ふるさと納税がさらに使いやすくなりました:特定のNPO等や県立学校、重粒子線がん治療財団、松濤学舎への助成も指定できます
「佐賀への想いを、かたちにしてみませんか?」が合言葉の佐賀県のふるさと納税。
「かたち」とは、佐賀県では寄附金の使途を、寄附者の方々個々人の御意思に基づいて、15の幅広いメニューからお選びいただけるという意味です。
この度、さらに寄附者の皆さんのお気持ちにお応えできるよう…
○寄附メニュー「県民協働の地域活動支援」において、寄附金の使途として希望する特定のNPO等を指定いただけるようにしました。あわせて、県内のNPO等で、この度の東日本大震災に関連した支援活動を行っている団体等への支援も、寄附金の使途として御指定いただけます。
なお、県内のNPO等の情報については「CSOポータル」を御覧ください。
また、この制度を利用して、NPO法人 浜-街交流ネット唐津に1万円以上のご寄附いただいた方には、佐賀県からのお返しの品に加え、同法人からも玄海地区の水産加工品のお礼があります(詳しくはこちら)。
○寄附メニュー「学校の教育活動の支援」において、寄附金の使途として希望する特定の県立学校を指定いただけるようにしました。
○寄附メニュー「よかごつつこてーよかよコース」を活用し、「重粒子線がん治療財団」への支援(SAGA HIMATの体制整備など)を御指定いただけるようにしました。
○寄附メニュー「よかごつつこてーよかよコース」を活用し、(財)佐賀育英会が運営管理する首都圏に進学した佐賀にゆかりのある大学生への学生寮「松濤学舎」への支援を御指定いただけるようにしました。
といった取組をはじめました。
詳しくは、下記「添付ファイル」のチラシをご覧ください(なお、県や相手先団体等の状況によっては、必ずしも御指定いただいたとおりの活用ができない場合がありますので、あらかじめ御了承ください)。
なお、法人からの寄附についても支援先を希望したご寄附をいただくことが可能です。
ただし、この場合は、寄附金が最終的には県以外の団体等で活用されることとなりますので、損金に算入できる金額は、当該団体に直接寄附をされた場合と同じ額までとなりますので、ご了承ください。
より使いやすくなった佐賀県のふるさと納税、あなたも「佐賀への想いを、かたちにしてみませんか?」
添付ファイル
チラシ「さらに寄附者の皆さんのお気持ちに応えるために…」(1365KB; PDFファイル)お問い合わせ先
佐賀県経営支援本部 税務課
メールアドレス: zeimu@pref.saga.lg.jp
















