「VISIT(ビジット) 100 プラス」はじめます
Buy(バイ)さがん県民運動の一環として県内企業100社以上を訪問し県内消費の拡大を直接お願いするキャンペーンです
このキャンペーンの先陣をきって、副知事がお願いにまいります
佐賀県では、県内消費を増やすことによって、まちを活性化させるとともに、地方消費税をはじめとする県税収入を増やすため、「お買い物、お食事、ご宿泊は佐賀県内で!」を合言葉に「Buy(バイ)さがん県民運動」を展開しています。
この運動の一環として、県職員が県内企業100社を直接訪問して、県内のお店の利用や平成22年に宿泊を伴う研修会、会議等の開催などをお願いする「VISIT(ビジット) 100 プラス」と銘打ったキャンペーンを展開することにしました。
※ 平成22年(2010年)は、地方消費税(消費税5%のうち1%)を都道府県間で清算する際の基準となる「消費に関する指標」の調査対象年です。
この年に県内消費(小売及びサービス)を増やせば、県及び県内市町の地方消費税による税収が5年間増えることになります。
このキャンペーンの先陣をきって、「がBuyさがん運動2007」を推進されている佐賀商工会議所の全面協力を得て、同会議所が主催されている「葉隠会」において、坂井副知事がPRを行います。
記
1 「VISIT(ビジット) 100 プラス」で企業にお願いする内容
(1) まちが元気になるように県内のお店を利用いただくこと
○ 物品購入、新年・忘年会、職場旅行は県内のお店を利用していただく
○ 社員にも、県内のお店を利用するよう呼びかけていただく
○ 県外の同僚、取引先の方に佐賀県への宿泊付旅行を勧めてもらう
(2)平成22年(1月~12月)に宿泊を伴う研修会等を開催いただくこと
○ 本店にあっては、支店・事業所を集めた研修会や会議、取引先との研修会など
○ 支店にあっては、全国・九州規模の持ち回りの研修会、会議など
○ 臨時的なもの、業界単位で開催するものを問わない
○ 生命保険会社、損害保険会社、金融機関などには、渉外成績が優秀であった社員を集めた慰労
会の開催をお願いする
○ 上場企業には、平成22年に、株主優待として県の特産品を配布してもらうようお願いする
2 坂井副知事の葉隠会でのPRについて
(1) 日時
平成19年10月22日(月) 午後5時30分
(2) 場所
佐嘉神社記念館 1階 四季の間
(3) 葉隠会の概要
佐賀商工会議所地区内で活躍されている支店長、支社長、営業所長等が集う会議であり、県勢の
発展及び会員相互の親睦を目的に平成18年4月に設立されました。
会員数は、約30人であり、関連団体との交流や会員知識の向上のための講演会、研修会等の開
催などを行われています。











