旅券(パスポート)の申請
海外へ渡航するためには、年齢に関わらず旅券(パスポート)が必要となります。
旅券(パスポート)は、海外における身分や国籍を日本政府が証明する唯一の公文書です。
そのため、旅券(パスポート)の発給にあたっては、厳密な本人確認を行うことが法令により定められていますので、御理解をお願いします。
お知らせ
・平成19年10月からパスポートの申請・交付(受け取り)が、住民登録されている市町(市役所・町役場等)の窓口(72KB; PDFファイル)に変更になりました。
(県庁旅券センターでの申請・交付は原則できません。)
申請窓口の変更に伴い、唐津、鳥栖、武雄の各出張窓口は閉鎖しました。
・「住民基本台帳ネットワークシステム」(住基ネット)を利用することができるようになり、原則として住民票の写しの提出は不要となりました。
ただし、住所変更直後に申請する場合は、住民票が必要な場合もあります。
・平成21年3月1日からパスポート申請に必要としていた郵便はがきの提出が不要となりました。
・平成22年4月1日申請から受け取りまでの日数を1日短縮しました。(6日→5日)
・平成23年6月8日から東日本大震災の被災者に係る震災特例旅券申請の受付が開始されました。
・平成23年10月3日から佐賀市(市民サービスセンター)での旅券申請は、申請から受け取りまでの日数を1日短縮しました。(5日→4日)
海外旅行に行く前にパスポートの確認をしてください
・海外旅行の計画を立てられたら、パスポートの確認をお願いします。(有効期間中であることも併せて確認してください。)
・渡航される国によっては、入国審査の際、パスポートの残存有効期間が一定期間なければ入国を拒否されることもあります。(ビザ(VISA)申請時も同様の場合があります。)
※要求されるパスポートの残存有効期間が、3か月以上や6か月以上の国もありますので、事前に確認をしておいてください。
・パスポートの有効期間が切れていたり、有効期間中のパスポートを紛失していませんか?
・渡航前にパスポートの内容を確認をし、新たにパスポートの発給が必要な場合は、余裕をもってパスポートの申請をお願いします。
メニュー
・パスポートの申請から交付(受け取り)までの流れ
・申請の案内
・交付(受け取り)の案内
・手数料の案内
・その他(注意事項など)
