新型インフルエンザ発生時の廃棄物処理事業継続計画作成例
2012年4月1日
新型インフルエンザが流行した場合、廃棄物事業従事者の感染による、廃棄物処理事業の停滞が懸念されます。ごみ・し尿処理機能を維持することは、生活環境の保全と公衆衛生に向上の観点からも重要な要素であり、県民生活に直結する重要な課題です。
このため、新型インフルエンザが発生し、大流行を経て終息に至るまでの間、継続的にごみ・し尿処理機能が確保されるように、一般廃棄物の処理責任を有する市町や産業廃棄物の処理を担う産業廃棄物処理業者等は、感染拡大防止と社会機能維持の観点から職場での感染防止策の徹底と事業継続計画を策定することが重要です。
環境省より「新型インフルエンザ発生時の廃棄物処理事業継続計画作成例」について示されましたので、ご活用いただくようお願いします。
お問い合わせ先
佐賀県 くらし環境本部 循環型社会推進課
〇一般廃棄物に関すること(3R推進担当)
電話:0952-25-7078 ファックス:0952-25-7109 〇産業廃棄物に関すること(監視指導担当) 電話:0952-25-7108 ファックス:0952-25-7109 メールアドレス: junkangatasyakai@pref.saga.lg.jpCopyright 2007-2012 Saga Prefecture.All Rights Reserved.
