平成22年度末の佐賀県における汚水処理人口普及状況をお知らせします(普及率は前年度から2.1ポイントアップの73.4%です)
農林水産省、国土交通省、環境省の三省合同で平成22年度末の汚水処理人口普及状況について発表がなされました。(東日本大震災の影響で、岩手県、宮城県、福島県は今回調査対象外)
これに関連し、平成22年度末の佐賀県における汚水処理人口普及状況を以下のとおりお知らせいたします。
平成22年度末の佐賀県の汚水処理施設の処理人口(汚水処理施設の整備が完了した区域の人口)は、前年度から16,267人増加し628,667人、汚水処理人口普及率は前年度の71.3%から2.1ポイントアップの73.4%でした。
また、平成22年度末の本県の普及率の前年度からの伸びは2.1ポイントで、全国平均(岩手県、宮城県、福島県を省く)の1.2ポイントと比較すれば約1.8倍となっております。
なお、全国順位は33位(九州・沖縄では6位)でした。
※県内の各市町の処理人口及び普及率は、別添資料「佐賀県の汚水処理人口普及状況」のとおりです。
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佐賀県 |
全国普及率(注1) |
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処理人口 |
普及率(注1) |
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公共下水道事業 |
436,892人 |
51.0% (48.8%) |
75.1% (73.7%) |
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農業集落排水事業 |
64,592人 |
7.5% ( 7.6%) |
2.7% ( 2.8%) |
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漁業集落排水事業 |
4,513人 |
0.5% ( 0.5%) |
0.1% ( 0.1%) |
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集合処理 計 |
505,997人 |
59.1% (57.0%) |
77.9% (76.6%) |
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浄化槽 (注2) |
122,670人 |
14.3% (14.3%) |
8.9% ( 9.1%) |
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合計 <前年度からの伸び> |
628,667人 |
73.4% (71.3%) <2.1ポイントアップ> |
86.9% (85.7%) <1.2ポイントアップ> |
(注1)普及率(%) = 処理人口÷総人口(年度末の住民基本台帳の人口:平成22年度末)
( )内は平成21年度末の率
(注2)浄化槽の処理人口にはコミュニティプラント(団地や集団住宅等で設置される汚水処理施設)を含む
