老朽化消火器の取扱いにご注意ください
2010年8月23日
腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂し受傷したと見られる事故が発生しています。
添付資料
過去10年間における老朽化消火器の破裂による人身事故(75KB; PDFファイル)
消火器による事故防止を図るため、次の事項を守ってください
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消火器が風雨にさらされる場所や湿潤な場所等に設置されていないかを確認するとともに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは、絶対に使用しないこと。
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不用になった消火器については、放射、解体等の廃棄処理を自ら行うことなく、回収を行っている事業者に廃棄処理を依頼すること。特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器破裂の危険性が大きいので、速やかに廃棄処理を依頼することが望ましいこと。
廃棄処理について
老朽化消火器の廃棄処理については、下記アドレスによりお近くの事業者を検索の上、直接御相談ください
関連リンク
・(株)消火器リサイクル推進センター(http://www.ferpc.jp/accept/) (お近くの業者を市町名で検索できます)
・(社)日本消火器工業会(http://www.jfema.or.jp/)
お問い合わせ先
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