初任科第54期(平成22年4月7日~平成22年10月7日)
入校式(4月8日)
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声高らかに、学生代表による宣誓です。 |
これから卒業までの6ヶ月間、決意新たにスタートです。 |
校外訓練10キロメートル走「サシコラン」(4月19日)
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小城公園40キロメートル徒歩訓練(5月12日)
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朝から出発し夕方まで歩き続け、体力の限界を 感じた徒歩訓練でした。 |
資器材搬送10キロメートル走(6月30日)
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長崎県消防学校との交流会(7月14日)
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残念ながら雨天。こちらは両校の対面式です。 |
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続いて佐賀県学校長が長崎県学生に行いました。 |
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班ごとに両県学生が共に力を合わせ引き抜きました。 |
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懇親会にて、両県学校長より言葉をいただきました。 |
お互いを称えあい長崎県学生を拍手で見送りました。 |
校外訓練30キロメートル(9月10日)
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毎年実施している、30キロメートルの長距離走です。 |
気合を入れてスタートしました。 |
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先頭の学生です。ダントツの速さでした。 |
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自分との戦い、表情も険しくなってきます。 |
4ヶ所に給水所を置いて水分補給しています。 |
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携帯シャワーで少しの冷却です。 |
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各種訓練
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空気呼吸器・検索救助 |
目隠しにて要救助者を検索します。 |
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マット型空気ジャッキの取扱訓練 |
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はしご水平救助第1法 |
はしごと担架を使用して高所より救出します。 |
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一箇所吊り担架水平救助 |
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煙中訓練 |
煙と暗闇の中で進入し活動します。 |
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火災想定訓練 |
基本を組み合わせた活動訓練です。 |
模擬家屋火災消火訓練・調査実習(9月9・13日)
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模擬家屋を建て、出火させて消火訓練を実施しました。 |
初めての火災を消火体験、開口部から消火します。 |
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火災調査を考慮した消火を行わなければなりません。 |
消火後の内部の状況です。 |
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9月13日、火災調査実習 |
発掘作業で内容物を確認します。 |
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発掘物に原因となる物があるかも知れません。 |
内容物もポイントを絞りながら原因をつきとめます。 |
体力検定(毎月:計6回)
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毎月、実施している体力検定で、体力向上を測ります。 |
上体起し(30秒で最高45回) |
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握力(左右平均で最高72キロ) |
反復横跳び(20秒で最高66回) |
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立位体前屈(最高29.7センチ) |
立三段跳び(最高8メートル20センチ) |
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懸垂(最高32回) |
1500メートル走(最高4分22秒) |
査閲・卒業式(10月7日)
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秋晴れの中、査閲が始りました。 |
総代指揮による通常点検。 |
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ご家族が見守る中、気合を入れての救助訓練。 |
7メートルのロープを登る、ロープ登はん訓練。 |
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25メートルのロープを渡る、ロープ渡過訓練。 |
15メートルからの座席降下訓練等。 |
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応急はしご救助操法。 |
声を掛け合い連携して救助します。 |
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しっかり確保を取ります。 |
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一斉放水にて消火しました。 |
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建物火災消火訓練施設での火災防ぎょ訓練。 |
実際、炎が出る火災システムによる消火訓練です。 |
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ご来賓、ご家族に見守られながらの卒業式。 |
学生一人一人に卒業証書が授与されました。 |
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学生代表の答辞。これまでの感謝を伝えました。 |
学校生活、色々な思いが込み上げていると思います。 |
| 蛍の光のメロディーが流れる中、教官は学生達一人一人と握手をして見送りました。 |
「頑張れよ」と教官の言葉。いよいよ第一線へ、彼らの本当のスタートはこれからです。 |
