新型インフルエンザ(A/H1N1)は、季節性インフルエンザとして取り扱うこととなりました
新型インフルエンザ(A/H1N1)の今シーズン(2010/2011シーズン)の流行状況については、12月半ばに流行入りした後、1月末には流行のピークを迎え、現在は流行がほぼ治まった状況となっております。
今シーズンの流行状況を注視してきたところ、季節性インフルエンザと異なる大きな流行等の特別の事情は確認されませんでした。
このような状況を踏まえ、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の2第3項の規定に基づき、今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)について、「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなったことを3月31日厚生労働大臣が公表しました。
これにより、今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)については、通常の季節性インフルエンザとして取扱い、その対策も通常のインフルエンザ対策に移行します。
また、4月1日以降、その名称については、「インフルエンザ(H1N1(エイチ・イチ・エヌ・イチ)) 2009(ニセンキュウ)」になりました。
今後も季節性インフルエンザとして流行が予測されることから、引き続き、県民の皆様には手洗い・咳エチケットなど日常的な感染防止に取り組んでいただきますようお願いします。

| 2011年4月1日 | 新型インフルエンザ(A/H1N1)は、季節性インフルエンザとして取り扱うことになりました | ||
| 2010年6月30日 | 平成21年度の新型インフルエンザ対策経過報告書(医療体制)を作成しました | ||
| 2010年4月26日 | 新型インフルエンザ対策の総括をしました | ||
| 2010年2月9日 | 新型インフルエンザ(A/H1N1)の対応指針(2月9日現在) | ||
| 2009年12月16日 | 中高生の新型インフルエンザワクチンの接種回数が見直されました | ||
| 2009年12月15日 | 新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種の基本方針(厚生労働省)が改定されました | ||
| 2009年12月1日 | インフルエンザ対策に積極的に取組まれている事業所をご紹介します | ||
| 2009年10月1日 | 新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種の基本方針(厚生労働省)が示されました | ||
| 2009年8月28日 | 佐賀県新型インフルエンザ対策推進会議の決定事項 | ||
| 2009年7月16日 | 平成21年7月21日よりかかりつけの病院で受診できるようになります | ||
| 2009年6月25日 | 新型インフルエンザ(A/H1N1)の対応指針(6月25日現在) |








