【インフルエンザは普通の風邪とは違います】
○ のどの痛みや、咳、鼻汁といった風邪と同様の症状も見られますが、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が突然現れるのが特徴です。ほとんどの場合、約1週間で軽快しますが、重症化すると、肺炎、脳炎・脳症などを起こすこともあります。
○ 手洗い、うがい、咳エチケット等の感染予防に努めるとともに、重症化の予兆(意識障害、意味不明な言動、呼吸が速い、顔色が悪いなど)が出た場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。
【インフルエンザにかかったら】
・なるべく外出しないようにしましょう。
・症状がある時は、咳エチケット(マスク着用)に努めましょう。
・医療機関から出された薬は、指示どおりに最後まで飲みましょう。
・水分補給と十分な睡眠を心がけましょう。
・小児や高齢者が自宅で療養する場合にはひとりにせず、定期的に状態を見守るようにしましょう。
・患者の看護をした後は、手をこまめに洗いましょう。
・意識障害、意味不明な言動、呼吸が早い、顔色が悪い、水分が取れず半日以上おしっこが出ていない、下痢や嘔吐が続いているなどの症状がある場合は、一度医療機関を受診していても、再度受診するようにしましょう。
【お近くのかかりつけ医を受診しましょう】
夜間や休日の受診が増えると、交通事故や脳卒中などの救急患者さんへの治療に支障をきたす場合があります。重症化の予兆がある方をのぞいては、できるだけ夜間や休日は避け、平日の昼間にかかりつけ医を受診するようお願いします。
【陰性証明のための受診はお控えください】
インフルエンザにかかっていないことの証明(陰性証明)を求めることは、医療機関の負担の増加を招き、症状がある方の診療に支障を来たす場合があります。

佐賀県では、平成24年第7週(2月13日~2月19日)に感染症発生動向調査の定点当たりの患者数が40.00※(患者報告数1,560名)となり、警報を継続しています。
※県内39か所の指定医療機関(定点)で1週間にインフルエンザと診断された平均患者数

インフルエンザの感染予防策を習慣づけましょう。
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○ 2009年に流行した新型インフルエンザは、2011年4月1日から季節性インフルエンザとして取り扱うことになりました。
今後、「新たな新型のインフルエンザ」が発生した場合は、コールセンターで御相談を受けることにしています。
なお、インフルエンザや感染症全般について御相談がある場合は、県庁健康増進課、または各保健福祉事務所感染症担当にお電話をお願いします。
健康増進課 電話:0952‐25-7075
佐賀中部保健福祉事務所 電話:0952-30-1321
鳥栖保健福祉事務所 電話:0942-83-2161
唐津保健福祉事務所 電話:0955-73-4185
伊万里保健福祉事務所 電話:0955-23-2101
杵藤保健福祉事務所 電話:0954-22-2103














