卵による食中毒に注意しましょう
2011年8月12日
卵を生で食べて、サルモネラ属菌が原因と思われる食中毒が他県で発生しました。
卵を購入、保存、調理する時は、次に示す「卵の衛生6つのポイント」に注意し、卵による食中毒を未然に防ぎましょう!
卵の衛生6つのポイント
ポイント1:食品の購入
・ 卵はきれいで、ひび割れのない、新鮮なものを購入しましょう。
・ 賞味期限を確認して購入しましょう。
ポイント2:家庭での保存
・ 持ち帰った卵は、すぐに冷蔵庫に入れましょう。
・ 卵は、期限表示内に消費しましょう。
・ 卵は、10℃以下で保存しましょう。
ポイント3:下準備
・ 卵や卵の中身を入れたボウル等の容器・器具は使用した後よく洗いましょう。
洗った後、熱湯をかけると安心です。
・ 卵は料理に使う分だけ、直前に割って、すぐに調理しましょう。
割ったままの状態で放置すると、細菌が増えやすくなります。
ポイント4:調理
・ 黄身も白身もかたくなるまで十分加熱しましょう。
・ カスタードは、金属製のスプーンでかき回した時、スプーンに薄い膜がつくまで加熱しましょう。
・ 自家製マヨネーズを作る時は、ひび割れ卵は使用せず、作ったらすぐに使い切りましょう。
ポイント5:食事
・ 卵かけご飯、すき焼き、納豆など、卵を生で食べる場合には、ひび割れ卵は使用せず、食べる直前に割りましょう。
・ 高齢者、乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人は、卵(うずらの卵を含む。)を生で食べるのは避けましょう。
ポイント6:残った食品
・ 残った卵料理は、時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。
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