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BSE(牛海綿状脳症)スクリーニング検査結果

2012年5月7日

 BSE(牛海綿状脳症)は、TSE(伝達性海綿状脳症)という、未だ十分に解明されていない伝達因子(病気を伝えるもの)と関係する病気のひとつで、牛の脳の組織にスポンジ状の変化を起こし、起立不能等の症状を示す遅発性かつ悪性の中枢神経系の疾病です。

 佐賀県では、県内でとさつされる牛、めん山羊の全頭のBSE(TSE)検査を実施しており、現在まで、県内でBSEが確認されたことはありません。

 佐賀県での、現在までのBSE検査実施状況は以下のとおりです。

 

BSE検査実施状況(佐賀県)

 検査実施期間

 検査頭数

(牛)

 内訳

陽性

頭数

症状を

呈する牛

生後30ヶ月
齢以上の牛

その他
の牛

平成13年度

(平成13年10月18日

~平成14年3月31日)

3,048

0

956

2,092

0

平成14年度

8,308

0

2,813

5,495

0

平成15年度

8,079

0

2,237

5,842

0

平成16年度

8,614

0

2,286

6,328

0

平成17年度

8,864

0

2,171

6,693

0

平成18年度

8,726

0

2,292

6,434

0

平成19年度

8,657

0

2,201

6,456

0

平成20年度

 8,585

 0

 2,615

 5,970

 0

平成21年度

 8,896

 0

3,176

5,720

0

平成22年度

8,025

0

3008

5017

0

平成23年度 

6,893

 0

3,017

3,876

 0

平成24年4月 

 560 

 0

 186

 374

 0

画像:BSE検査の様子1     画像:BSE検査の様子2

(写真は、BSE検査の様子)

 

「死亡牛」の検査

 佐賀県では、上記のと畜場でとさつされた牛のBSE検査のほか、牛海綿状脳症対策特別措置法で検査が義務付けられた[死亡牛」のBSE検査を、家畜伝染病予防法第5条第1項の規定により実施しています。

 検査等の詳細については佐賀県ホームページの「BSEの発生状況と死亡牛の検査状況」をご覧下さい。

  なお、「死亡牛」とは、病気や怪我などで死亡した牛のことで、これらが食品として流通することはありません

 

関連リンク

BSEについての詳細は、

厚生労働省「牛海綿状脳症(BSE))関係」(Q&Aなど) をご覧ください。

食肉検査の詳細は、

佐賀県庁ホームページ「佐賀県の食肉検査概要」をご覧ください。

皆様にとって、より使いやすい県庁ホームページにするため、是非ご意見をお聞かせください。

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お問い合わせ先

佐賀県 健康福祉本部 食肉衛生検査所

電話:0952-76-2611 
ファックス:0952-71-2008
メールアドレス: shokunikukensa@pref.saga.lg.jp