放射性物質に汚染された稲わらを与えられた可能性のある牛の肉の県内流通状況についてお知らせします
2012年3月23日
東京電力(株)福島第一原子力発電所事故後に福島県、宮城県などで屋外にあった稲わらが飼料として給与された牛に由来する肉から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出される事例が、全国各地で判明しております。本県においても、放射性物質に汚染された稲わらを与えられた可能性のある牛の肉の県内流通が確認され次第、調査を実施しております。
現在、他自治体等から寄せられた情報により、県内で流通していることが確認されているものについては、添付ファイルのとおりです。
■県民の皆様へ
現在までに得られている知見では、放射性セシウムを含む牛肉を一時的に食べたとしても、直ちに健康へ影響するものではありません。
「食べてしまったかもしれない」という方で、健康に不安があるという場合は、お近くの保健福祉事務所もしくは生活衛生課へご相談ください。
【県内の相談窓口】
佐賀中部保健福祉事務所 衛生対策課 0952-30-1906
鳥栖保健福祉事務所 衛生対策課 0942-83-2162
唐津保健福祉事務所 衛生対策課 0955-73-4185
伊万里保健福祉事務所 衛生対策課 0955-23-2103
杵藤保健福祉事務所 衛生対策課 0954-23-3501
健康福祉本部生活衛生課 0952-25-7077
添付ファイル
◇ 県内における牛肉の流通状況一覧(87KB; PDFファイル)
参考資料
■ 食品と放射能Q&A(消費者庁)(2417KB; PDFファイル)
■ 放射性物質と食品に関するQ&A(食品安全委員会)(372KB; PDFファイル)
関連リンク
■ 牛肉の放射性物質に関する検索システム(独立行政法人家畜改良センター)
お問い合わせ先
佐賀県 健康福祉本部 生活衛生課 乳肉衛生・動物愛護担当
電話:0952-25-7077 ファックス:0952-25-7303メールアドレス: seikatsueisei@pref.saga.lg.jp
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