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特定健診・特定保健指導を受けましょう

2012年5月18日

  平成20年4月から始まった「特定健診・特定保健指導」は、40歳~74歳の方を対象とするメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病を予防するための健診制度です。
 メタボリックシンドロームとは、内臓に脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」(腹囲:男性85センチメートル以上、女性90センチメートル以上)に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせ持っている状態を言い、予備群も含めると該当者は、40歳~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人と言われています。

 

特定健診・特定保健指導とは?

 特定健診では、問診(糖尿病・高血圧などの治療歴、喫煙歴など)、身長・体重・腹囲の計測、血圧測定、血液検査、尿検査などを行い、その結果から生活習慣病の発生リスクが高い方に対し、医師・保健師・管理栄養士などの専門家が生活習慣を改善するためのサポート(特定保健指導)を行います。

画像:特定健診・特定保健指導の流れ

 

特定健診の対象となる人は?

 40歳~74歳の方で、実施年度の一年間を通して同じ医療保険(国民健康保健、全国健康保険協会(協会けんぽ)、共済組合など)に加入している方が対象となります。

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体の異常を感じなくても健診を毎年受けた方がいいの?

 メタボリックシンドロームは自覚症状がないことが特徴で、重症化すると心臓病や脳卒中など深刻な病気を引き起こしやすくなります。

 ただし、食べ過ぎや運動不足など、良くない生活習慣の積み重ねが原因となって起こるため、生活習慣の改善により予防・改善ができますので、ご自分の健康管理のためにも年に1度は必ず健診を受け、年ごとの健診結果の数値変化を確認することが大切です。 

 

特定健診を受けるにはどうしたらいいの?

 対象となる方には、ご加入されている医療保険者から、健診や保健指導のお知らせ等が届きますので、まずは特定健診を受けてください。

 詳しくは、お手持ちの被保険者証で医療保険者を確認し、お問合せください。

 

詳しいお問合せは

 ◆国民健康保険の方は、お住まいの市町役場へお問い合わせください。

 

 ・佐賀市   ・唐津市   ・鳥栖市   ・多久市   ・伊万里市   ・武雄市

 ・鹿島市   ・神埼市   ・吉野ヶ里町(健康カレンダー)  ・基山町  ・みやき町

 ・上峰町   ・小城市   ・玄海町   ・有田町   ・大町町   ・江北町 

 ・白石町   ・太良町   ・嬉野市 

 

 ◆ 国民健康保険以外の保険の方は、各医療保険者にお問い合わせください。

 

  ・全国健康保険協会(協会けんぽ)佐賀支部のホームページはこちらから

 

関連リンク

 厚生労働省(特定健診・特定保健指導)

 厚生労働省(メタボリックシンドロームを予防しよう)

 

添付ファイル

   特定健診・特定保健指導概要(PDFファイル 127KB)

 

県政広報テレビ番組「教えて!くすじぃ」

 「毎年受けよう 特定健診」(平成23年7月放送 Vol.64)

 動画を見る  文字版を見る

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お問い合わせ先

佐賀県健康福祉本部 国民健康保険課

電話:0952-25-7057 ファックス:0952-25-7301
メールアドレス: kokuho@pref.saga.lg.jp