妊産婦への思いやりがマークになりました
2010年11月1日
妊婦さんへの思いやりがマタニティマークになりました。
マタニティマークは21世紀の母子保健福祉分野の国民運動計画「健やか親子21」の取り組みです。課題である「妊娠出産に関する安全性と快適さの確保」の解決に向けて、「健やか親子21」推進検討会が、マークを妊産婦自身に役立てていただくと共に、妊産婦に対する気遣いなどやさしい環境づくりに関して広く関心を喚起することとしています。
「電車・バスでは優先して席を譲る。乗降時に協力する。」「近くでの喫煙はさける。」「お手伝いしましょうか、とやさしく一言。」など、妊産婦さんへのやさしい気遣いを心かけましょう。
マタニティマークの活用方法
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妊産婦が交通機関等を利用する際にキーホルダーなどにして身につけたり、自身の車にステッカーとして貼り付けるなどして、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。
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さらに交通機関、職場、飲料店、その他の交通機関等が、その取り組みや呼びかけ文を付してポスター等として掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するもの。
マタニティマークのダウンロードについて
- 厚生労働省のホームページからダウンロードし、個人・自治体・民間団体・企業等だれでも自由に利用できます。
(注)営利目的への使用は禁止されています。
お問い合わせ先
佐賀県 健康福祉本部 母子保健福祉課 母子保健担当
電話:0952-25-7056 ファックス:0952-25-7300メールアドレス: boshihokenfukushi@pref.saga.lg.jp
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「電車・バスでは優先して席を譲る。乗降時に協力する。」「近くでの喫煙はさける。」「お手伝いしましょうか、とやさしく一言。」など、妊産婦さんへのやさしい気遣いを心かけましょう。