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佐賀県庁ホームページ>くらしと教育>育児・教育 >妊娠・出産・子育て支援>不妊専門相談センター(佐賀中部保健福祉事務所)

不妊専門相談センター(佐賀中部保健福祉事務所)

2016年5月20日

                            TEL   0952-33-2298

     

不妊で悩んでいる方、相談してみませんか

こんな気持ちになったことはありませんか?

 

   ・もしかして私は不妊症?検査を受けた方がいいのかな?

   ・病院に行った方がいいの?不妊治療ってどんなことをするの?

   ・治療費ってどれくらい?助成金について知りたい。

   ・病院で治療を受けているけど、妊娠しなくて辛い。

   ・いつまで治療をすればいいの?

   ・どうして私だけ?不妊のストレスをどうしたら解消できるんだろう?

   ・友達の妊娠を素直に喜べない…。こんな自分もイヤだ…。

 

 このような気持ちになるのは自然なことです。

 一人だけで、夫婦だけで悩むのは辛いものです。誰かに話してみることが、助けになることがあります。

 

 佐賀県不妊専門相談センター(佐賀中部保健福祉事務所内)では、毎月、専門医師・生殖心理カウンセラー・保健師による不妊相談を行っています。

 自分たちだけで抱え込まず、専門家の相談をうけてみませんか?

   

【面接相談】  ※日程が変わることがありますのでお問い合わせください  

 専門医師 ・ 生殖心理カウンセラー …第3水曜日 15時~17時

  

   ≪次 回≫ 平成28年 6月15日(水曜日)15時~17時  要予約

  ≪今後の予定 平成28年7月20日(水曜日)、8月17日(水曜日)

  

  保健師…月曜日~金曜日(祝休日及び年末年始を除く) 9時~17時  

                 予めご連絡ください

 

【電話相談】

    月曜日~金曜日(祝休日及び年末年始を除く) 9時~17時
    (保健師が対応します)

  

  

電話相談及び面接相談の予約は… 

  不妊専門相談センター  ☎ 0952-33-2298

 

 

※不妊治療費の助成について

 佐賀県では、体外受精や顕微授精の不妊治療費の助成をしています。 

  また、平成25年9月1日より人工授精治療や余剰胚凍結保存についても、助成を開始しました。 

 詳しくは 不妊治療費の助成(佐賀県ホームページ)

       不妊治療費助成の拡充 をご覧ください。

 

 

 

不妊症の原因は様々ですが・・・ くま

 

  受精や着床が女性の体内で行われるためか, 「不妊症の原因=女性」と考えられてしまいがちです。 しかし実際には、女性・男性とも同じ割合であり、原因不明という ご夫婦も多いです。

  女性側の要因には、卵管通過障害や排卵障害等によるものがあり、 男性側の要因には精子を作る働きに障害がある造精機能障害や、精子の輸送路に問題がある精路通過障害等があります。不妊症の原因は、双方に可能性があることを認識して、夫婦で協力して治療に取り組むことが大切になります。

  治療法としては、一般不妊治療と生殖補助医療があります。一般不妊治療は、性交タイミング指導、薬による治療、その他の不妊症の原因への治療や人工授精で、生殖補助医療は体外受精や顕微授精です。

   

不育症かな? とお悩みの方へ

 不育症とは・・・

 

 妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返してしまう場合を、「不育症」と呼んでいます。不育症についても不妊専門相談センターによる相談で対応します。

 

 詳しくは、こちら(厚生労働省不育症研究班ホームページ)をご覧ください。

皆様にとって、より使いやすい県庁ホームページにするため、是非ご意見をお聞かせください。

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お問い合わせ先

佐賀県 健康福祉本部 佐賀中部保健福祉事務所 母子保健福祉担当

電話:0952-33-2298 (不妊専門相談センター)
電話:0952-30-2183 (母子保健福祉担当) 
ファックス:0952-33-4627
メールアドレス: chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp