研修資料「あらためて体罰を考える」
2010年2月15日
「体罰」は制裁として身体に加えられる人権侵害の行為であり、児童生徒の基本的人権を重んずる意味からも学校教育法第11条により禁じられています。
また、体罰による指導は、往々にして教育としての効果をあげないばかりか、体罰を受けた児童生徒や学校全体の指導に悪影響を及ぼすものであり、保護者や地域社会の学校に対する信頼にも大きな影響を与える行為です。
佐賀県教育委員会では、体罰に関する研修資料を別添のとおり作成しました。
これら資料を活用し、教職員の意識改革及び校内での体制整備に取り組み、生徒指導や部活動指導において、適切な指導がなされることを期待しています。
添付資料
研修資料「あらためて体罰を考える」(PDFファイル 294KB)
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