
佐賀県を含む国内では口蹄疫は発生していません。
国内で口蹄疫の発生が確認された場合には、直ちにこのホームページでお知らせします。
なお、このページは、国内で発生した場合、1日に1回(15時頃)情報を更新することとしています。
佐賀県内で発生した場合は、基本的に2時間に1回以上更新することとしています。
【口蹄疫の発生状況】

口蹄疫の防疫対策は、第一に、発生地域からのウイルスの侵入防止、第二に、発生した場合にその被害を最小限に食い止めることが基本となります。
口蹄疫ウイルスのまん延を防止するためには、口蹄疫の症状を呈する異常家畜の発見から防疫対応に至るまでの初動防疫を迅速に実施することが、極めて重要です。
佐賀県では、韓国等での口蹄疫の発生に伴い、ウイルスの侵入を防ぐため、次の対策を実施しています。

口蹄疫ウイルスが原因で、牛、豚、山羊、羊、鹿、イノシシなど(偶蹄類)に感染する病気です。
牛などがこの病気になると、発熱や多量のよだれがみられ、口の中やひづめに水ぶくれができるなどの症状があらわれます。
また、このウイルスは、感染力が強く、条件によって異なりますが、生存期間が長いという特徴があります。感染した動物に触れたり、感染した動物の排出物が人や車などに付着することによって、ウイルスが運ばれて、感染が広まります。
【口蹄疫、鳥インフルエンザの比較表】(71KB; PDFファイル)

口蹄疫ウイルスは感染力が極めて強く、生存期間が長い(数週間~数か月)という特徴があります。
感染した動物に触れたり、感染した動物の排出物が人や車などに付着することによって、ウイルスが運ばれて、感染が広まります。
県民の皆様には、農場へのウイルス侵入防止のため、畜舎など農場には近づかないよう、御理解と御協力をお願いします。
また、口蹄疫等の家畜の悪性伝染病が発生している国や地域へ行かれた場合には、畜産農家などの畜産関連施設等への立ち入りは避けてください。

●口蹄疫は、牛、豚、山羊など(偶蹄類)に感染する病気です。
●感染した牛や豚の肉、牛乳が市場に出回ることはありません。
●仮に、感染した牛や豚の肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても人体には影響ありません。

○ 佐賀県口蹄疫対策行動指針を策定しました(平成23年10月1日改定版)(2220KB; PDFファイル)

中部家畜保健衛生所 TEL 0952-31-2211
北部家畜保健衛生所 TEL 0955-82-3841
西部家畜保健衛生所 TEL 0954-22-3185

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TEL 0952-25-7257 FAX 0952-25-7290 E-mail:nousuishou-g@pref.saga.lg.jp


