佐賀県職員知恵の「わ」プロジェクト ~ 佐賀県版ゼロ予算事業 ~
2010年10月26日



知恵の「わ」事業一覧(新規)
| 事業名 | 事業内容 |
|---|---|
| 地球発見隊事業 | 青年海外協力隊の会である「佐賀県青年海外協力協会」や「JICA九州」と連携・協力し、県内の小・中学校に青年海外協力隊のOBを派遣し、授業や講演をしてもらい児童・生徒の国際理解を促進する。 |
| 重症難病患者地域ケア・システムネットワーク会議 | 多くの重症難病患者が在宅生活を継続するには、家族側の介護力など現実的には困難な面が多々ある。 このため、管内の医療機関等 が連携・協力してネットワークを構築し往診・レスパイト(介護者の休息のための入院)・緊急時対応等を行う体制を整え、重症難病患者の在宅生活を支援する。 |
| 県産農産物の新たな取引の創出事業 | 県が、生産者と飲食業者等にそれぞれのシーズ・ニーズを示すことなどにより、両者の仲介役となり、地元農産物の新たな取引を創出し、地産地消の推進を図り、農業等の産業を振興するとともに県民に安全・安心な食を提供する。 |
| 地域特産品掘り起こし事業 | 県の普及指導員がもっているネットワークを活用し、消費者ニーズ等を把握し、その情報を農家に提供することにより、新しく開発された農産加工品や小規模で栽培されている地域伝統野菜等の販売促進を図る。 |
知恵の「わ」事業一覧(継続)
| 事業名 | 事業内容 |
|---|---|
| ノーブレス・オブリージュ(高貴な社会的責任)支援事業 | 優先発注などによりCSR活動を評価・支援することで、社会問題や環境に配慮した企業活動を促進。 これによって、障害者の雇用の場や環境に配慮する企業の増加など、県の政策を促進 |
| 佐賀県スーパーバイザー事業 | 本県の出身者や本県に居住または勤務経験があるなど佐賀県にゆかりがあって、地域において中心的な存在の方を佐賀県スーパーバイザーに任命し、自主活動で佐賀県の情報発信を行ってもらう。 |
| 地域見守りたい(隊)!事業 | 県と警察が連携し、新聞や郵便配達などの業務を通じて防犯活動を行っている「地域を見守る輪」を広げ、不審者情報やがけ崩れ情報等、県民の安全・安心に関する情報の早期発見・早期対応につなげる。 |
意識改革の取組 (新規)
| 事業名 | 事業内容 |
|---|---|
| シャワートイレマップ作成事業 | 特定疾患(炎症性腸疾患)患者さんの 『トイレが心配で外出できない。』 『温水洗浄便座(シャ ワートイレ)付きのトイレの場所がわかっていれば安心して外出できるけど・・・』という声を受けて、市町等と協力し、「シャワートイレマップ」を作成し、配布する。 |
| 「担当が課長」事業 | 出張し、現場に行った際に森林・林業関係事業のPRを積極的に行うとともに、市町、林業関係者、県民から森林・林業行政についての意見・要望を積極的に聞き出し、担当課、担当係につなぎ、今後の行政に反映させる。 |
意識改革の取組 (継続)
| 事業名 | 事業内容 |
|---|---|
| 企業誘致パーマネントスタッフ制度 | 誘致企業から指名された職員を異動後もその企業の担当職員として対応を継続させることによる安心感により、本県への立地を推進する。 |
| 大型プロジェクト・パーマネントスタッフ制度 | 新幹線や城原川ダムなど大型プロジェクトを担当した職員を異動後もパーマネントスタッフとして指定することで、地元に信頼感・安心感を持ってもらう仕組みをつくり、事業の円滑な推進を図る。 |
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佐賀県スタイル運動
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県が主催する会議等で使用する飲食物の提供等については率先して県産品の利用を促進するとともに県内企業等にも呼びかけ、県産品の認知度や地産地消への意識を高める。 |
| ローカル発注 | 県内企業の受注機会の確保、雇用の維持を図るため、県内企業への優先的な発注・調達について全庁的に取り組む。 |
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簡易広告物撤去ボランティア
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県民にボランティアになってもらい、昼休みや休日に、電柱やガードレールに貼られたヤミ金融などのはり紙を撤去してもらう。 |
| 違反屋外広告物モニター制度 | 通勤や県内出張の際、また、県内各地に出かけた際に違反屋外広告物を発見した場合、情報を提供してくれる県職員をモニターとして募り、違反広告物を常時把握する通報体制を整備する。 |
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佐賀空港利活用推進のための100人チーム活動
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担当課以外の職員を兼務発令し、各兼務職員が関係する団体等に宣伝を行い、全庁的に有明佐賀空港の利用促進を行う。 |
| 合併市町村まちづくり支援チーム | 合併後のまちづくりを支援するため、合併した市町村や合併が決まった合併協議会ごとに、当該市町村の出身者等からなる支援チームを設置し、相談・助言等を行う。 |
| 名護屋城博物館等における休館日サービス | 名護屋城博物館、九州陶磁文化館において、休館日でも事前申し込みがあれば開館し、館内の案内も実施 |
お問い合わせ先
佐賀県 経営支援本部 人材育成・組織風土グループ
電話:0952-25-7345 ファックス:0952-25-7477メールアドレス: jinzai-soshiki-g@pref.saga.lg.jp
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