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大切なのは職員意識と組織風土を変えること

2011年1月21日

 佐賀県庁「改進」を進めるためには、本部制に組織を改正したり、予算や定数配分の権限を各本部に移すなどの「行政システム」の改進と同時に、一人ひとりの職員が、意識や行動、仕事の進め方を変えることや、色々なことを議論し、新しいことにチャレンジするような県庁の組織風土づくりが重要です。

 

取り組み例 

 

  • 県庁改進のための特別研修

 佐賀県庁改進の取り組みを、より多くの職員が理解し、共有しながら進めることができるように、平成16年、全ての職員(約3,700人)を対象に研修を行いました。

 

 

  • 職員向けにメールマガジンを発行
     佐賀県庁が目指している方向、改革の流れを全職員で共有し、職員一人ひとりの意識改革や、仕事に対するモチベーションアップをめざして発行しています。
     
  • 会議改革プロジェクト
     平成19年度からファシリテーション研修を実施し、県庁の議論を活性化・進化させるためのスキルを習得した、ファシリテーターを養成しています。 

 

 

  • SMILE Project
     
    無駄な仕事をなくすことで職員も楽しく、また、より県民のみなさんのお役に立てる仕事ができるようにする取組です。

      

 

 

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お問い合わせ先

佐賀県経営支援本部 人材育成・組織風土グループ

電話:0952-25-7345 ファックス:0952-25-7477
メールアドレス: jinzai-soshiki-g@pref.saga.lg.jp