東日本大震災の被災者の皆さまを受け入れます
2011年6月28日
東日本大震災で被災された方、避難されている方を支援するため、佐賀県では3万人の被災者の皆様の受け入れ準備をスタートしました。
今後、県内の市町や関係団体と調整しながら、さまざまな種類の滞在先を手配します。
(滞在先の例)
- 公営住宅、雇用促進住宅
- 旅館、ホテル
- 研修所、社員寮、同窓会館、別荘、自治会館
- 民間アパート、マンション、空き家
- 公営の保健センター、温泉センター、老人保健センター、老健施設
- お寺など宗教施設
- 民泊
公営住宅や民間アパートなどは県や市町で受け入れの調整を行いますが、民泊について県民の皆様の協力をお願いします。
民泊の受入をしていただく県民の皆様を募集しています
被災者の方を、ご好意により、ご自宅などで受け入れていただける方は、市町の担当窓口へご連絡をお願いします。
<受け入れに当たってお願いしたいこと>
1.滞在スペースの提供
プライバシーが守られる個室を提供できることがベストです。鍵がかかることが理想ですが、間仕切りなど一定のプライベートスペースを提供してください。震災後の復旧作業の長期化が予測されることから、1ヵ月~3ヵ月程度の受け入れをお願いします。
2.寝具や生活用品の提供
タオルや布団など、寝具や必要最低限の生活用品については、受入家庭ごとに、ご提供をお願いします。
3.食事の提供
被災者の方が持ち合わせがなく、食材の購入もままならない場合は、食材の提供は受入家庭で行っていただく可能性があります。
4.コミュニケーション
一緒に食事をする、たまに近所に外出をする、子どもがいる被災者の方なら子どもと遊んであげる、など、気持ちを和らげるようなコミュニケーションを図ってください。
被災者受入支援チームを設置しました
被災者受入においてきめ細かな支援、調整を行うため、県に担当窓口を設置しました。
(主な業務内容)
- 被災者受入のワンストップサービス
- 被災者への支援
- 被災者受入市町の支援
- 都道府県間の調整
- 関係機関との調整
<連絡先>
関連情報
お問い合わせ先
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