「3.11東日本大震災復興写真展」を開催しました
東日本大震災の発生から1年目を迎える平成24年3月11日を前に、お亡くなりになられた方々への哀悼の意を表すとともに、被災地のことを考え、被災地の復興へ息の長い支援を続けていく気持ちを新たにする機会とするため、被災地の状況や支援活動の様子を紹介する写真展を開催しました。
被災地の様子から県の支援活動のほか、県警、自衛隊、企業、大学、NPOなどさまざまな団体が取り組んだ活動をパネルにして展示しました。
期間中、大勢の方にご来場いただき、被害の大きさを改めて認識し、佐賀県からの支援活動について知り、今後とも被災地の復興を応援していく気持ちを新たにしていただきました。
- 来場者数(7日間の累計) 1,432人
- 募金総額 45,444円
※頂いた募金は被災地の復旧・復興事業に活用していただくため、
気仙沼市へ寄付しました。
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写真展の概要
名称:「3.11東日本大震災復興写真展」
主催者:佐賀県
日時:3月5日(月曜日)~3月11日(日曜日)
(展示時間)3月5日・・・・・・・・13時00分から17時15分まで
3月6日~11日・・・ 8時30分から17時15分まで
場所:佐賀県庁 新行政棟1階 県民ホール
展示内容:
・震災関連の写真パネル展示
被災地の様子、行政・団体・県民の支援活動の紹介、報道写真など
・震災関連の映像放映
被災地の地元メディアが撮影した震災当時の様子、県の支援活動
の紹介など
・その他
募金活動など
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写真パネル出展者一覧
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区分 |
出展者名 |
展示内容(主なもの) |
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被災地 |
NPO20世紀アーカイブ仙台 |
・市民が撮影した被災地の様子 |
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被災地 |
三陸新報社 |
・地元メディアが見た被災の現場 |
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救助活動 |
自衛隊佐賀地方協力本部 |
・自衛隊の救助活動 |
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救助活動 |
佐賀県警察本部 |
・県警の捜索、見守り、 交通誘導活動 |
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支援(行政) |
佐賀県 |
・東日本大震災の支援活動 震災後の初動対応 避難所支援チーム 健康危機管理支援チーム 技術職員派遣 ・被災地からメッセージ(お礼状等) ・過去の県内災害の様子 |
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支援(行政) |
佐賀市 |
・佐賀市の取り組み(ほっとカフェ等) |
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支援(行政) |
武雄市 |
・武雄市の取り組み紹介 (ボランティアバス派遣等) |
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支援(民間) |
佐賀新聞社 |
・震災後1年間の県内の動き (過去の記事をもとに紹介) |
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支援(民間) |
佐賀から元気を送ろう キャンペーン実行委員会 |
・各プロジェクトの取り組み状況 ・被災地での活動報告 |
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支援(民間) |
佐賀県民災害ボランティア センター |
・救援物資の仕分け ・がれき撤去 など |
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支援(民間) |
西九州大学 |
・ボランティアバス派遣(家財撤去、地元交流、仮設活動など) |
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支援(民間) |
佐賀県建設業協会 |
・支援物資の提供 ・がれき撤去活動 など |
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支援(民間) |
武雄北中学校 |
・夢ハンカチの活動 |
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支援(民間) |
(一般応募) |
・県内工業高校の取り組み ・個人応募(ボランティア活動) |
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その他 |
(鳥栖市の避難者グループ) |
・県民へのお礼のメッセージ ・ハンドメイド作品の展示 |
写真展で集まった募金を気仙沼市に寄付しました
平成24年3月27日、気仙沼市役所において「3.11震災復興写真展」で集まった募金45,444円を気仙沼市の寄付金として贈りました。
気仙沼市の復旧・復興が進み、一日も早く被災地に笑顔が戻ることを祈っています。
| (市役所で募金を寄付) | (今も残る震災の爪痕) |
| (昨年開店した仮設商店街) |
(避難所で知り合った方と再会) |

















