第1回「義務教育におけるきめ細かな指導の在り方検討委員会」を開催しました
○佐賀県教育委員会では、小学校低学年における小規模学級又はティームティーチングによる指導の選択制の導入、ティームティーチング講師の配置、中学校1年における数学・英語非常勤講師の配置事業などを実施し、少人数教育に取り組んでいます。そして、生活態度、学習態度などの基礎的な素養を育み、基礎学力の定着と個性を生かす教育を実現するため、一人一人を大切にしたきめ細かな指導を推進してきました。
本委員会は、その取組の成果と課題を踏まえ、佐賀県の子どもたちの教育環境の一層の充実をめざして、今後のきめ細かな指導の在り方を検討するものです。
○本委員会では、
(1) 本県義務教育におけるきめ細かな指導の現状と課題について
(2) 本県義務教育における子どもの発達と学びの連続性を踏まえたきめ細かな指導の在り方について
に関し、有識者、保護者関係者、学校関係者、行政関係者を委員としてお招きして検討をしていきます。
○ 第1回義務教育におけるきめ細かな指導の在り方検討委員会は、下記のとおり開催しました。
記
1 日時 平成19年7月3日(火)
2 場所 県庁新行政棟 特別会議室A
3 出席 委員10名
小川委員、河野委員、倉本委員、貞島委員、園田委員、中村委員、東島委員、御厨委員、三塩委員、本村委員
4 協議題
(1) 本県義務教育におけるきめ細かな指導の現状について
・ 義務教育9年間を見据えた発達の課題について
・ 佐賀県のきめ細かな指導を推進する取組について
