ふるさと納税だより

平素は格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度のふるさと納税について、大変ありがとうございました。
御承知のとおり、今日の日本社会では、地方で育ち、都会で暮らすことがごく普通のライフスタイルとなっています。
このような中、ふるさと納税は、生まれ育ったふるさとを大切にしたい、お世話になった地域の発展のために貢献したいなどといった「想い」を、応援したい自治体への寄附として「かたち」にしていただくものです。
佐賀県でも、こうした趣旨を踏まえ、平成20年5月から募集を開始し、平成21年3月末現在で延136件、計4,880,000円の御厚志を賜ったところです。
皆様のふるさとを思うお気持ちは、これからの佐賀県が発展していくための大切な支えであり、私自身、改めて大変ありがたく、また、心強く受け止めております。
このため、平成21年度には、このうち延119件、計4,398,000円を、皆様の御意向に沿って使わせていただくこととしたところであり、今回、その御報告を兼ね、「ふるさと納税だより」としてお送りさせていただきました。
今後とも、佐賀県が、皆様にとってのふるさととして輝き続けることができるよう、皆様の暖かい想いを深く受け止め、各種施策の推進に取り組んでまいります。
つきましては、皆様におかれましても、「ふるさと佐賀県」の未来のため、引き続き御支援・御協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成21年7月









