定期的に部屋の「換気・保湿・清掃」をおこないましょう
~寒季に換気は、難しい!?~
締め切った部屋(特に冬場の暖気を逃がさないため締め切った部屋)で授業や執務等を行う場合、もしその部屋に感染者(ウイルスを排出している人)がいるときは、時間の経過とともに部屋の中のウイルス濃度が高くなりますので、定期的に窓を開けて部屋の換気を行い、ウイルスを排出します。
換気
保湿
- 加湿器や湿らせたバスタオルなどを使って、部屋の湿度を60%以上に保ちましょう。
- ウィルスは、気温が低く、乾燥している場所を好みます。このような環境では、ウィルスが浮遊しやすく、死滅しにくいのです。加湿は、マスク着用やうがいと同様、喉のウィルス排除機能を低下させないための潤い効果もあるのです。
清掃
- 水と通常の洗剤を用いて、階段の手すりやドアノブ、机やいすのひじあて、電気のスイッチ、リモコンなど主に手で触れることの多いものを最低1日1回は清掃しましょう。

「清掃」は、特に集団生活の場では重要です。付着したウィルスは、その場所で一定時間生き続ける(半日以上生きていることもあると言われています)と考えられており、次に触った方へと感染を広げる可能性があるのです。
十分な「睡眠と休養」をとりましょう
十分な睡眠や休養をとり、日ごろからバランスの良い食事を取るようにすることで、体力や抵抗力を高めます。

- 疲れが溜まっているなど体調の悪いときは、抵抗力が弱まりますので、感染しやすくなります。








