
新型インフルエンザの発生に備えて個人でできる対策は、感染予防策の徹底・食料品や生活必需品等の備蓄などがあります。
新型インフルエンザに関する情報を収集しましょう
新型インフルエンザ対策で最も重要なことは、佐賀県が新型インフルエンザに関する正しい情報を積極的に発信して、県民の皆さんに積極的に情報を収集していただくことです。
佐賀県では、新型インフルエンザの発生に伴い、これまで、発熱コールセンターを設置したり、県内の5医療機関に発熱対応の外来を設置したりしていましたが、平成21年7月21日からは、かかりつけやお近くの医療機関(一般医療機関)で受診いただけることになりました。
発熱などのインフルエンザ症状がある場合は、受診される医療機関へ電話し、受け入れ態勢を確認のうえ、マスクをするなど医師の指示に従って受診してください。
また、佐賀県内で発生した場合、学校・保育施設等については、児童生徒等の欠席の状況を見て、学級閉鎖、学年閉鎖、休校の要請を行います。
佐賀県がこのような対策を行なっているということを県民の皆さんに知っておいていただくことが重要です。
今後、佐賀県も新型インフルエンザの情報を積極的に発信していきますので、県民の皆さんも積極的に情報を収集していただくようお願いします。
そのことが、新型インフルエンザ発生時の被害の最小化や社会や経済の破綻を防ぐことにつながります。
感染予防対策を徹底しましょう。
新型インフルエンザの感染経路は、季節性インフルエンザの感染経路と同じであると考えられえています。
「飛沫感染」と接触感染」が主な感染経路です。
そのため、通常のインフルエンザの感染予防策を習慣付けておけば、新型インフルエンザの感染予防策につながります。
食料品・生活必需品を備蓄しましょう
新型インフルエンザが発生して、大流行(パンデミック)になった場合、食料品や生活必需品の流通が一部ストップすることや感染拡大防止のために自宅待機が要請されることなどの事態が予想されます。
大流行(パンデミック)は2ヶ月程度続くと予想されているため、日ごろから2ヶ月分程度の食料品や生活必需品を備蓄しておく必要があります。
| 備蓄物品リストの例 |
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| 食料品(長期間保存できるもの) |
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通常の災害時のための物品(あると便利なもの) |
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| 医薬品・日用品 |
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備蓄品一覧(4人家族で2週間分の量)(PDF 80KB)
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献立表の例(4人家族で2週間分)(PDF 164KB)
4人家族 2週間分の備蓄例
| 主食 | 食料品の種類と数量 | ||
|---|---|---|---|
| 米 |
15キログラム |
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麺類 |
スパゲティ(8束) |
そうめん(16束) |
インスタントラーメン(16個) |
| 切り餅 |
2袋(16切) |
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| ホットケーキ |
粉1袋(600グラム) |
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好みで、シリアル類、パン(冷凍や缶詰)、クラッカー、乾パンなどの変更可 |
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| おかず | 食料品の種類と数量 | ||
| レトルト食品 |
丼物(8個)、スパゲティソース(8個)など |
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| 主菜缶詰 |
肉・魚の缶詰、シーチキン、おでんなど(28缶) |
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| 冷凍食品 |
ハンバーグ(8個)、餃子等の半調理品(6袋) |
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| ソーセージ類 |
ソーセージ(4本)、ハム(2本) |
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| インスタントスープ |
みそ汁、スープなど(28食分) |
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| 副菜 |
缶詰(ホワイトアスパラなど)、瓶詰め(なめたけなど)、乾物類(カットわかめ) (各1~2個) |
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・日ごろから、保存が利く食料品は多めに購入しておき、使ったら買い足すという「ところてん方式」をお勧めします。
・米1俵(60キログラム)で4人家族の2ヶ月分の消費量になります。あくまで目安ですが、イメージしやすいと思います。







