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佐賀県畜産試験場

2016年2月5日

トピックスNEW 

 プレスリリース(平成28年2月5日)(739KB; PDFファイル)

 国内で初めて、凍結保存した受精卵を生産現場で移植し、将来種豚となる子豚を分娩させることに成功しました。平成28年2月5日にプレスリリースを行いました。  

 

  低コストで高品質な「佐賀牛」の生産拡大に向けた肥育牛舎   

 佐賀県畜産試験場は佐賀県畜産の発展に貢献するためにバイオテクノロジーを利用した肉用牛・豚の改良増殖、肉用牛・酪農・養鶏・養豚の飼養管理技術、環境保全などに関する試験研究を行っています。 

 

主な研究内容

 部

研究担当     

部門      

 主な研究内容

 大家畜部

 家畜育種

 ○新たな性選別精液による雌雄産み

   分け技術の開発

○種雄牛造成及びその産肉能力評価と

    凍結精液の製造・供給

 ○牛卵子の超急速凍結技術を利用した

   効率的な優良子牛生産技術

 ○牛受精卵の作成・供給

 大家畜  肉用牛

 ○「キャトルステーション」の子牛育成

    技術の確立

 ○佐賀牛のおいしさに関する検討

  (飼料用米給与技術の検討) 

 ○佐賀牛の低コスト生産を目指した短期

    肥育技術の確立 

 乳牛

 ○飼料用米等の地域資源を活用した

  新たなTMR給与技術の検討

    と和牛産子の活用方法の検討

 ○暑熱ストレス評価法の確立および

  暑熱ストレス軽減化手法の開発

 中小

家畜部

 中小家畜

 養豚

 ○受精卵移植技術を活用した

    種豚導入システムの構築 

 ○豚精液配布事業

 養鶏

 ○飼料用米を利用した鶏の

    適正給与技術

 畜産環境

 ○飼料用米等地域資源を利用した

    肥育豚への給与技術、

  環境負荷低減技術

 ○堆肥発酵促進・利用技術

 

公的研究費の管理・運営体制について

 佐賀県畜産試験場では、研究費(国等の競争的資金などの公的研究費)の執行について、地方自治法、佐賀県財務規則、県の予算制度に基づき適正に行ってますが、研究費の管理運営体制及び管理・監査のガイドラインを定めました。

<参照>

佐賀県畜産試験場における研究費の管理運営体制について

佐賀県畜産試験場における研究費の管理・監査のガイドライン

 

お知らせ

・休日における依頼業務対応について

 

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お問い合わせ先

佐賀県 農林水産商工本部 生産振興部 畜産試験場 

電話:0954-45-2030 
ファックス:0954-20-7000
メールアドレス: chikusanshiken@pref.saga.lg.jp