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「知事年末記者会見」で知事が西九州ルートについてコメントしました。
長崎県側で「フル規格」いう言葉が出ているが
佐賀県としては受け入れられないという基本的な考えに変わりはない。 一般論としてフル規格に魅力があるというのは分かるが、平成22年度についても予算がついた今の段階で、これを見直すべきだという議論に乗るわけにはいかない。 あくまでも現行の案というものを前提に考えていかなければならない。
フリーゲージトレインについての所見、また開発が間に合わなかった場合について
時速270kmでの高速走行が達成され、ほっとしている。 在来線カーブ区間での高速走行に課題があるということは伺っており、なるべく早く解決していただきたいと思っている。 フリーゲージを導入することによって、スーパー特急よりも費用対効果が飛躍的に大きくなるとことが国から示されている。 費用対効果のあるフリーゲージ方式が実現されるよう、来年に向けて期待をつなげていきたい。