九州陶磁文化館図録一覧表
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| ● 図録・解説等 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 表紙画像 | 図録名・内容 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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珠玉の九州陶磁展図録 開館30周年という節目の年にあたり、江戸時代に飛躍的な発展を遂げた唐津、上野・高取、小代・八代、薩摩、壺屋などの九州の陶器と、日本初の磁器として世界に輸出された伊万里をはじめ、鍋島、平戸の磁器などを展示いたします。 多彩な九州の陶磁器の源流と展開を伝える展覧会の陶磁器を掲載。
※ 図版(202件・251点) 第一章 九州陶器の誕生 ―朝鮮陶技の導入と茶陶への熱望 第二章 九州諸窯の展開 -藩の保護と陶器窯の生産 第三章 肥前磁器の誕生-技術革新と海外輸出 第四章 将軍家献上の鍋島-始まりと展開 第五章 九州磁器窯の拡大-磁器需要の高まり
※ 論考 やきもの王国九州の魅力 〔大橋康二〕 九州陶磁の意匠的な影響関係について 〔鈴田由紀夫〕 九州陶器の技術的な特色とその比較-装飾技法を中心にー 〔家田淳一) 九州における磁器生産の伝播の状況 〔宇治 章〕
総頁数:243頁 平成22年10月発行 2,000円 |
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2009 新選名品図録 ◇B5変形版 128頁 平成21年10月発行 1,500円 |
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古伊万里の見方シリーズ1【種類】 シリーズ1は「種類」という視点で編集 内容は白磁・鉄釉・瑠璃釉・青磁・染付・鉄絵・辰砂・白絵・色絵等を解説 ◇A5版 40頁 平成16年12月発行 800円 |
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古伊万里の見方シリーズ2【成形】 シリーズ2は「成形」という視点で編集 内容は、ロクロ成形、型打ち成形・糸切り細工成形・型押し成形・板作り・ヘラ削り・手びねり(手づくね)を解説 ◇A5版 40頁 平成17年9月発行 800円 |
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古伊万里の見方シリーズ3【装飾】 シリーズ3は「装飾」という視点で編集 内容は、染付・鉄絵・辰砂・線彫り・ヘラ彫り・透彫り・印花・飛鉋・白土描法・貼付・色絵を解説 ◇A5版 40頁 平成18年12月発行 800円 |
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古伊万里の見方シリーズ4【窯詰め】 シリーズ4は「窯詰」という視点で編集 内容は本焼き焼成の各種窯詰め法、色絵焼成の窯詰め法を解説 ◇A5版 40頁 平成19年9月発行 800円 |
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古伊万里の見方シリーズ5【形と用途】 シリーズ5は「形と用途」という視点で編集 内容は肥前磁器の形と用途を時代ごとに分かりやすく解説 ◇A5版 40頁 平成20年10月発行 800円 |
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名品図録 ◇四六版 184頁 平成8年3月発行 2,600円 |
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近現代肥前陶磁銘款集 ◇A4版 246頁 平成18年6月発行 2,000円 |
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欧州貴族を魅了した 古伊万里 -蒲原コレクション- ◇A4版 110頁 平成20年1月 有田町教育委員会発行 1,500円 |
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土と炎(日本語版・英語版) 【固定展示室ガイドブック】 ◇A4版 32頁 平成16年5月発行 日本語版・英語版 各1,000円 |
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| 有田ものしりブック -きみもやきもの博士になれる- やきものの種類と特徴、有田焼発展の歴史などを分かりやすくまとめたもの 小学校高学年から大人まで楽しめる入門編 ◇A4版 18頁 平成19年10月発行 300円 |
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| 研究紀要 第3号 将軍家献上以外の特別な意味をもつ肥前磁器二題-禁裏御用陶器と梅干用壺- (大橋康二) ドイツにおける東洋磁器コレクションの成立について-十七・十八世紀を中心に- (藤原友子) ◇A4版 98頁 平成16年9月発行 1,000円 |
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研究紀要 第5号 日本海地域における肥前陶磁の流通 (大橋康二) 陶磁器の総称としての「からつ」という語について (藤原友子) ◇A4版 138頁 平成19年9月発行 1,000円 |
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| ● 企画展図録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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青木龍山回顧展
日本芸術院会員で文化勲章を受章された、青木龍山氏の代表作である日展特選「豊」をはじめ、昭和29年日展初出品入選作から平成19年の作品まで、50年以上にわたる創作活動の変遷と日本陶芸界の最高峰の作品を紹介 ◇A4版 120頁 平成21年6月発行 1,500円 |
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土の美 古唐津 -肥前陶器のすべて-
近世の古窯跡や消費地遺跡における研究の成果をふまえ、新たな見方で唐津焼の変遷と魅力を紹介 ◇A4版 262頁 平成20年9月発行 2,500円 |
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旧高取邸を飾ったやきもの -炭鉱王のもてなしの器- ◇A4版 120頁 平成19年9月発行 1,500円 |
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将軍家への献上 鍋島 -日本磁器の最高峰-
鍋島焼の陶工および鍋島藩の動きによる鍋島焼の変遷という視点から、各時代に日本で最高峰の磁器を作り出した鍋島焼の全貌を紹介 ◇変型A4版 280頁 平成18年9月発行 2,800円 |
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白雨コレクション100選 ◇A4版 56頁 平成15年10月発行 1,000円 |
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有田の名宝
第2部 有田焼400年 ◇A4版 188頁 平成13年7月発行 2,500円 |
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古伊万里の道
九州陶磁文化館開館20周年記念・日蘭交流400周年記念展図録。17~18世紀、オランダ東インド会社による肥前陶磁の輸出最盛期の歴史と作品を紹介 ◇A4版 270頁 平成12年10月発行 3,000円 |
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柿右衛門 -その様式の全容-
日本磁器の代表の一つである柿右衛門様式の典型作及び関連作品を紹介 4.酒井田家の土型及び推測される作品 ◇四六版 180頁 平成11年10月発行 2,500円 |
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沖縄のやきもの -南海からの香り-
独特の文化と歴史にはぐくまれたユニークな沖縄のやきものを紹介 ◇四六版 202頁 平成10年9月発行 2,500円 |
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文明とやきもの展
海外6ヶ国19ヵ所、国内16ヵ所の博物館などから250点を出品。古代から近代までの「世界のやきもの」を6つのゾーンにわけ、文明史的な観点から紹介 ◇A4版 221頁 平成8年7月発行 3,000円 |
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トプカプ宮殿の名品 -スルタンの愛した陶磁器-
トルコのトプカプ宮殿が所蔵するオスマン帝国時代の宝物の中から中国磁器・古伊万里を紹介 ◇四六版 208頁 平成7年9月発行 2,300円 |
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| ● 柴田コレクション図録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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柴田コレクション展(1) -初期伊万里から柿右衛門へ-
染付を中心とした柿右衛門様式の磁器(五寸皿、長皿、深皿、変形皿など)を紹介 ◇四六版 256頁 平成2年9月発行 2,500円 |
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柴田コレクション展(2) -七寸皿で知る有田の歴史-
七寸皿を中心とした様式の変遷と、壺・鉢・香炉・小皿など多種多様な17世紀から18世紀の有田磁器を紹介 ◇四六版 450頁 平成3年9月発行 3,500円 |
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柴田コレクション展(3) -茶道具と初期色絵-
17世紀の茶道具や、かつて「古九谷」と呼ばれた初期色絵磁器など17世紀から18世紀の有田磁器を紹介 ◇四六版 192頁 平成5年5月発行 2,000円 |
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柴田コレクション(4) -古伊万里様式の成立と展開-
17世紀末から幕末までの有田磁器を紹介。食器類多数。特別企画展(世界炎博プレイベント)で展示された508件を収録 ◇四六版 312頁 平成7年10月発行 2,500円 |
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柴田コレクション(5) -延宝様式の成立と展開- ◇四六版 292頁 平成9年9月発行 2,500円 |
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柴田コレクション(6) -江戸の技術と装飾技法- ◇四六版 312頁 平成10年7月発行 3,000円 |
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柴田コレクション(7) -17世紀、有田磁器の真髄- ◇四六版 336頁 平成13年10月発行 3,000円 |
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柴田コレクション(8) -華麗なる古伊万里の世界-
◆論考 ◇四六版 336頁 平成14年10月発行 3,000円 |
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柴田コレクション総目録 ◇A4版 568頁 平成15年5月発行 4,000円 |
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表紙画像 |
学会誌名・内容 | |
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17回誌 「江戸期後における庶民向け陶磁器の生産と流通(中国・四国・関西編)」 (岩崎仁志・井川隆志) ◇ A4版 464頁 平成19年2月発行 2,000円 |
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18回誌 「江戸後期における庶民向け陶磁器の生産と流通(東海・北陸・甲信越編)」 ◇ A4版 406頁 平成20年2月発行 2,500円 |
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19回誌 「江戸後期における庶民向け陶磁器の生産と流通(関東・東北・北海道編)」 ◇A4版 458頁 平成21年2月発行 2,800円 |
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20回誌 「世界に輸出された肥前磁器」(九州近世陶磁学会20周年記念)
◇ 概論 ついて-(王淑津) ィルフレッド・P・ロンキリオ) 唐津の搬入と流通-(清水菜穂) F3382とF3383から出土の陶磁器の考察 -(金田明美) ル) ルーノE.J.Sウェルズ) ン貿易による知られざる肥前磁器の交易ルート -(田中恵子) ◇A4版 315頁 平成22年2月発行 3,000円 |
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●近世陶磁研究会 学会誌
近世陶磁研究会は、九州近世陶磁学会の研究を発展させ、研究対象を九州陶磁からさらに広域の近世陶磁に広げて研究発表を行っています。本誌はその発表内容をまとめた資料です。
※ 送付を希望される場合は、手数料(250円)と送料(地区により300円~1100円)がかかります。 |
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第1回誌 「幕藩体制下で例年献上された陶磁器」
○ 幕藩体制に関わる陶磁器 -将軍家が必要とした陶磁器-(大橋康二) ○ 江戸城跡の出土陶磁器からみた「徳川将軍家」の器とその贈献の可能性 ~いわゆる「松ヶ谷手」製品を含む、明暦の大火を下限とする江戸城出土資料の検討~(水本和美) ○ 江戸における鍋島の出土様相とその背景(堀内秀樹) ○ 唐津藩における唐津焼の献上について一考察(船井向洋) ○ 高松藩理兵衛焼(森下友子) ○ 佐賀市における近世土師器一括資料の出土事例と土師器生産について(三代俊幸・小出匡子) ○ 佐賀県鹿島市の常広城跡出土の特殊な土器(加田隆志) ○ 遺物の検討(大橋康二) ○ 戦国期~徳川政権前期におけるカワラケの歴史的意義(梶原 勝)
◇A4版 328頁 平成23年2月12日発行 2,500円 |
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