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佐賀県庁ホームページ>記者発表資料>記者発表資料 平成22年2月>農業と食品産業等との連携をめざした「地産地消研修会」を開催します

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平成22年2月16日

生産者支援課 食と農の絆づくり担当

担当者 岩石

内線:2329 直通:0952-25-7115

E-mail:kizuna@pref.saga.lg.jp 

農業と食品産業等との連携をめざした「地産地消研修会」を開催します

  県や農業団体、消費者などで構成する「さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議(事務局:県生産者支援課)」では、「食農教育」「地産地消」「都市農村交流」を一体的に進める「さが“食と農”絆づくりプロジェクト」を県民協働で展開しています。

 このたび、地域ならではの加工資源、技術等を活かした農産加工品の開発、地域振興等による地産地消の推進を図ることを目的として、標記研修会を下記により開催します。

 

 

 1 日時      平成22年2月22日(月曜日)13時30分~15時30分

 2 場所      佐賀市文化会館 1階 イベントホール
           (佐賀市日の出1-21-10 TEL:0952-32-3000)

 3 参集範囲  農産物直売所、農産加工グループ、農業法人協会会員、

            食料産業クラスター協議会会員、農業団体、商工団体、

            行政関係者等

 4 内容

(1)あいさつ

(2)講演「農商工連携で広がる地域の可能性」

講師 九州大学大学院准教授 堀田和彦氏

    (食農連携コーディネーター)

(3)事例紹介(1事例15分)

○「地元食材を使った冷凍食品の開発」
    佐賀冷凍食品(株) 代表取締役 古賀正弘氏
○「100%『嬉野温泉湯どうふ』の開発」
    嬉野温泉観光協会 事務局長 宮崎朋晴氏

○「『しろいしてんぺ』を使った加工品の開発」

  しろいしてんぺ加工協議会 代表 猪ノ口操氏

  (4)質疑応答


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