平成22年2月9日
佐賀県立博物館・美術館 学芸課
担当者 宮原 香苗(みやはらかなえ)
内線:3717 直通:0952-24-3947
E-mail: miyahara-kanae@pref.saga.lg.jp
県立美術館 玉手箱VI「デザイナー 鈴田(すずた)照次(てるじ)」を開催します
染色家鈴田照次(1916~1981)は、「鍋島更紗秘伝書」・「見本帖」(佐賀県重要文化財)の技法を追求して「木版摺更紗」という独自の技法を作りだしました。
一方、佐賀を愛する工芸家でもあった鈴田照次は、「能古見人形」を創作した他、鍋島緞通をデザイン、陶磁器に絵付けをし、旅館やホテルの室内装飾などにも挑戦しています。また、沖縄から東南アジアを旅して書いた『染織の旅』、歌と随想をつづった『梅下集』を残しました。
今回の展示は、多芸多才な工芸デザイナー鈴田照次の一面を、着物以外のユニークな作品8点で紹介します。
記
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「型絵染壁掛 面浮立文」 鈴田照次 1961年(館蔵) |
1 会期 平成22年2 月16日(火曜日)~4月11日(日曜日)
2 開館時間 午前9時30分~午後6時
(入館は 午後5時30分まで)
月曜日休館
※ 3月22日(月曜日・祝日)は開館し、翌23日(火曜日)は休館します。
3 会場 佐賀県立美術館 1号B展示室
4 観覧料 無料
5 展示資料 鈴田照次作品 8点
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型絵染銘「鈴」 |
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