平成22年2月5日
社会教育・文化財課 文化財指導・世界遺産推進担当
担当者 徳富・細川
内線 3334 直通0952-25-7232
多布施反射炉跡の発掘調査成果の現地説明会を実施します
佐賀市教育委員会では、本年1月18日から幕末佐賀の近代化遺産の代表的な遺跡である「多布施反射炉跡」の確認調査を実施されました。
この調査で、これまで不明であった反射炉の場所や構造がはっきりしてきたこと、鉄製大砲の鋳造のための鋳坪の遺構が確認されたことなど、重要な成果を得ることができました。
この発掘調査成果について広く皆さまにお知らせし、「多布施反射炉跡」を含む佐賀の近代化産業遺産群が「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産として世界遺産に登録されることを目指す機運の醸成を図るため、株式会社ミゾタのご協力をいただき、下記により調査員による現地説明会を実施します。
なお、今回発掘調査を行った多布施反射炉跡は、現地説明会の後、埋め戻すことにしておりますので、この機会に是非ご参加ください。
1 開催日時
平成22年2月6日(土曜日) 10時~、14時~ (30分程度)
※なお、10時から15時までの間は自由に見学できます。
2 場所
佐賀市伊勢町 株式会社ミゾタ 敷地(別添地図参照)
3 主催
佐賀市教育委員会・佐賀県教育委員会
4 その他
現地には駐車場がありませんので、公共交通機関のご利用をお願いします。
なお、自家用車ご利用の方は、県職員駐車場(サガテレビ北側)に駐車の上、現地までは徒歩(約15~20分)での御来場をお願いします。
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