平成20年度佐賀県小・中学校学習状況調査(二次)の結果をお知らせします
2010年1月13日
平成20年12月に実施した「平成20年度佐賀県小・中学校学習状況調査」における調査結果については、2月に各教科の正答率、経年比較等について発表していましたが、このたび、本学習状況調査の教科正答率と児童生徒意識調査結果について、クロス集計を行いましたので、その概要についてお知らせします。
1 調査結果からみられる主な傾向
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小学生で、文章を書くときに、今までに習った漢字をできるだけ使おうとしている児童の正答率は、高い傾向にある。

- 中学生で、数学の問題の解き方が分からないときに、あきらめずにいろいろな方法で考えている生徒の正答率は、高い傾向にある。

- 小・中学生とも、休日でもしっかりと家庭学習をしている児童生徒の正答率は、高い傾向にある。 家庭学習の時間について前年度調査と比較すると、同一児童生徒で、小5から小6、小6から中1にかけては増加しているが、中1から中2にかけては減少する傾向にある。
- 小学生で、読書を多くしている児童の正答率は、高い傾向にある。読書の時間について前年度調査と比較すると、全体的な傾向に大きな差異は見られないが、同一児童生徒で小6から中1、中1から中2にかけて読書の時間が減少する傾向にある。
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