県消費生活センターに寄せられた消費生活相談の状況を取りまとめました(2四半期:平成21年7月~9月)
2009年12月2日
1 件数
平成21年7月から9月までの相談件数は、747件(県の消費生活相談窓口集計)で、前年度同期(747件)と同数でした。
2 内容
多重債務に関する相談が最も多くなっています。次いで、アダルト情報サイト、出会い系サイト等の不当・架空請求に関する相談となっています。
3 特徴
エステティックサービスに関する相談が10件あり、前年度同期(2件)の5倍となっています。
また、60歳代、70歳以上の相談者については、油脂・調味料の品質、安全性に関する相談が上位に入っており、60歳代は3位、70歳以上は4位となっています。
これは、9月に、エコナ関連製品の一時販売自粛について報道されたことが影響しているものと思われます。
※平成21年度から、県消費生活センターに寄せられた消費生活相談の近況をお知らせするため、四半期ごとに発表することとしました。
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県消費生活センターや市町の相談窓口では、悪質商法・契約トラブル・多重債務など消費生活に関する様々な相談を受け付け、専門の消費生活相談員が懇切丁寧に助言や各種情報提供を行い、場合によっては事業者とのあっせん交渉を行うなど、解決に向けたお手伝いをしています。一人で悩まず、すぐご相談ください。 ◆佐賀県消費生活センター(くらしの安全安心課) 電話 0952-24-0999(午前9時~午後5時) ※ 土曜・日曜・祝日も受け付けています |
お問い合わせ先
佐賀県くらし環境本部 くらしの安全安心課
電話:0952-25-7060 ファックス:0952-25-7327
メールアドレス: kurashianzen@pref.saga.lg.jp
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