インフルエンザの陰性証明を求めることはお控えください
新型インフルエンザの流行が広がる中、ご家族の方がインフルエンザに感染したため、家族の中で症状のない方が、「インフルエンザに感染していない証明(陰性証明)をしてほしい。」などインフルエンザの簡易検査を医療機関に求める事例が見受けられます。
症状がない潜伏期間中に簡易検査を実施しても検査結果は陰性となるため、この結果だけで感染していないことにはなりません。
また、このような検査が増えることで、医療機関への負担が増大し、インフルエンザ様症状がある患者などの診療に支障をきたす可能性もあります。
インフルエンザの陰性証明のために医療機関を受診することはお控えいただきますようご協力よろしくお願いします。
また、事業所の方々におかれましても、この点についてご理解のうえ、従業員に対しインフルエンザの陰性証明を求めることないようご協力をお願いします。
(事業者の方々へ)
- 家族が感染しただけで直ちに社員を休ませる必要はありません。
ただし、症状が出ていなくても、既に感染している可能性もありますので、一週間程度は出勤前に健康チェックを行い、念のためマスクを着用するよう薦めましょう。
(県民の皆様へ)
- ご家庭の中でインフルエンザに感染した方がいるご家族の方は、1週間程度は普段以上に健康管理に気をつけ、手洗いやうがいなどを実施してください。
- 発熱や咳などのインフルエンザ様症状が見られる場合は、医療機関に速やかに電話し、医師の指示のもと受診してください。








