県内もインフルエンザの流行期に入りました
2009年08月26日
全国では、27の都道府県が第33週(8月10日~8月16日)に感染症発生動向調査の定点あたりの患者数が流行開始の目安とされている1.0を上回り(佐賀県は0.87)、流行期に入りました。
佐賀県は、その翌週(34週:8月17日~8月23日)に定点あたりの患者数が 2.0(患者数78名)となり、流行期に入りました。なお、これらのほとんどが新型インフルエンザだと思われます。
県内でも、学校などでの集団発生が相次いでおり、8月26日現在、27件、155人となっています。夏休み明けの学校等の再開後もさらに患者数の増加が予想されますので、感染予防に努めて下さい。








