基礎疾患をお持ちの方や乳幼児、妊婦などが新型インフルエンザに感染すると重症化する恐れがあります
2009年9月29日
基礎疾患をお持ちの方や乳幼児、妊婦などが、新型インフルエンザに感染した場合、重症化するリスクが高いと考えられていますので、次のことについて注意してください。
- カゼ症状(熱や咳など)のある方は、かかりつけ医と相談のうえ、早めに医療機関を受診しましょう。
- 受診する際には、事前に医療機関に電話連絡を行い、マスクを着用するなど医師の指示に従って受診しましょう。
- 周囲にカゼ症状のある方がいる場合は、自分自身もインフルエンザに感染している可能性が高いため、感染拡大防止の観点から外出をできる限り控え、外出時はマスクを着用しましょう。
参考資料
- インフルエンザ脳症に係る注意喚起について(厚生労働省)
- 妊婦・授乳中の方々へ(日本産科婦人科学会)
- 新型インフルエンザ対策(A/H1N1)ぜんそくなどの呼吸器疾患のある人へ(厚生労働省)
- 新型インフルエンザ対策(A/H1N1)糖尿病又は血糖値が高い人へ(厚生労働省)








