喘息等の基礎疾患を有する者等の旅行等での留意点についての通知(厚生労働省)を掲載しています
新型インフルエンザについては、感染拡大が継続しており、国内でも、喘息等の基礎疾患を有する児童の集団感染などの報告が相次いでいます。
喘息等基礎疾患を有する方については、新型インフルエンザに感染した場合、重症化するリスクが高いと考えられていますので 旅行等を行う際は、下記の点に留意してください。
記
1 基礎疾患の自己管理と体調管理の徹底
基礎疾患を有する方は、旅行前に主治医と相談し、旅行中の体調管理や基礎疾患の自己管理、発熱等の症状が出た場合の主治医への連絡方法や治療等に関する注意点を確認しましょう。
(1)手洗い、うがい等、一般的な感染対策を行うこと。
(2)乳幼児については、保護者は、乳幼児の感染対策に気を配るとともに、健康状態の把握等に努めること。
(3)旅行計画を立てる際には、できる限り人混みを避けるよう、交通手段や移動時間を検討すること。
(4)インフルエンザ様症状を有する者に接触したと思われる場合には、朝夕の検温など健康状態の把握に努めるとともに、発熱等の症状が出た場合には、直ちに主治医に連絡をとるなど早期対応を行うこと。
2 喘息キャンプ等における留意点
喘息キャンプ等の基礎疾患を有する者等が参加する行事の主催者は、基礎疾患を有する者等のみならず、すべての参加者に対して、病後間もないときや体調不良、発熱等の場合には、キャンプ等へ参加しないように呼びかけましょう。
また、キャンプ等の開始時及び実施期間中には、主催者は、参加者の体調の把握を十分に行い、インフルエンザ感染の早期発見につとめ、適切な対応を行いましょう。
詳細については
喘息等の基礎疾患を有する者等の旅行等での留意点について(厚生労働省通知)








