県内でのインフルエンザ発生状況
定点医療機関当たり患者報告数(流行の程度の指標、サンプル調査)
佐賀県では、平成24年第5週(平成24年1月30日~平成24年2月5日)の定点当たりの患者報告数※は、31.87(前週17.00)に増加しました。定点あたりの報告数が30.0を超えたことから、佐賀県はインフルエンザ警報を発表しました。
※県内39か所の指定医療機関(定点)で1週間にインフルエンザと診断された平均患者数
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年齢別患者報告数の推移(103KB; PDFファイル)
現在流行しているウイルスの型
1 インフルエンザウイルスの検出状況(サンプル調査)
本県では、季節性インフルエンザであるA香港型(AH3)ウイルスが多く検出されていますが、平成24年に入り、B型ウイルスも増加しています。
(単位:件)
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インフルエンザウイルス検出状況 (佐賀県、サンプル調査 ) |
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A/H1N1 (2009) |
A香港型 |
B型 |
Aソ連型 |
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平成24年 第5週(1/30~2/5) |
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0 |
0 |
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平成23年 10/8以降の累計 |
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14 |
1 |
0 |
2 ウイルス型ごとの特徴
季節性インフルエンザであるA香港型(AH3)インフルエンザについては、全年齢層で感染が拡がり、特に高齢者が重症化しやすい傾向があるのに対し、インフルエンザ(A/H1N1)2009については、若年者を中心に感染が拡がることが多く、インフルエンザに関連する急性脳症や肺炎等を発症するなど重症化する場合があります。
インフルエンザによる学級等閉鎖の情報








