平成21年7月21日よりかかりつけの病院で受診できるようになります
2009年7月16日
新型インフルエンザの感染が疑われる場合、これまでは、県内感染発生早期の段階においてはできるだけ感染拡大を防ぐために、一般外来ではなく、感染症指定医療機関に設置した発熱外来での受診をおねがいしておりましたが、県内でも感染拡大期に移行し、今後患者の増加が見込まれることから、7月21日から一般医療機関でも外来診療を行うことになりました。
また、このことに伴い発熱外来への案内を主な機能としていた発熱コールセンターの役割が、新型インフルエンザに関する情報提供や諸相談が中心となりますので、これまでの相談受付状況を勘案し、受付時間を変更することとしました。
1 医療機関の対応
- 7月21日(火曜日)から内科、小児科、呼吸器科などを中心とした一般医療機関で対応します。
- 医療機関ごとに「飛沫感染防止対策」を実施(マスクの使用や手指消毒の徹底、受診待ちの区域を分ける、診療時間を分けるなど)します。
2 受診方法
- まずかかりつけまたは近くの医療機関へ電話して、受入態勢を確認のうえ、マスクをするなど医師の指示に従って受診してください。 (重症者を除いて、自宅療養となります)
3 発熱コールセンター
(役割の変更)
- 7月21日から発熱外来への案内は行わず、一般医療機関の紹介、新型インフルエンザに関する情報提供、一般的な健康相談を実施します。
(受付時間の変更)
- 7月21日~31日(平日のみ) 午前6時~午後10時
- 8月1日以降(平日のみ) 午前8時30分~午後5時15分
※なお、いずれも上記時間外は、録音での対応(受診方法の案内等)となります。








