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画像:プレスリリースタイトル

     平成21年6月19日

 薬務課 麻薬・毒劇物担当 

 担当者 靏、筒井

 内線:1893 直通:0952-25-7082

 E-mail:yakumu@pref.saga.lg.jp 

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ヤング街頭キャンペーンを実施します

6月19日

 

  今日、麻薬、覚せい剤等の薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人類が抱える最も深刻な社会問題のひとつとなっています。

国内においても、中学生や高校生など青少年の間で薬物乱用に対する警戒心や抵抗感薄れるなど「第次覚せい剤乱用期」の深刻な状況が続いています。

このため、平成31年を目標年として薬物乱用の根絶を目指す「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(6月20日~7月19日)の事業の一環として、高校生、ボーイスカウト、ガールスカウト、関係団体等の参加を得て「ヤング街頭キャンペーン」並びに「ベストアメニティスタジアムにおける啓発活動」を実施します。

 

1 ヤング街頭キャンペーン

(1) 期日及び場所 平成21年6月27日(土曜日) 各地区1時間程度

場     所

開始時間

 ゆめタウン佐賀 (佐賀市)

14時から

 モラージュ佐賀 (佐賀市)

 JR鳥栖駅・ジョイフルタウン鳥栖周辺 (鳥栖市)

16時から

 ゆめタウン鳥栖周辺 (鳥栖市)

 JR唐津駅 (唐津市)

14時から

 トライアル唐津店・TUTAYA唐津店周辺 (唐津市)

 ジャスコ唐津店 (唐津市)

 JR伊万里駅周辺 (伊万里市)

14時から

 伊万里ショッピングセンター (伊万里市)

 ゆめタウン武雄 (武雄市)

16時から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2) 実施内容

  高校生等のヤングと各ボランティア団体が一緒になって、「ダメ。ゼッタイ。地域から薬物乱用をなくしましょう」を合言葉に、啓発資料の配布などによる街頭キャンペーンを行います。

  また、国連を通じて国際的に薬物乱用防止活動に従事している民間団体(NGO)の活動を支援するため、国連支援募金活動を実施します。

 

(3) 参加者(予定)

高校生、ボーイスカウト、ガールスカウト、保護司会、少年補導員連絡協議会、薬剤会、医薬品登録販売者協会(薬種商協会)、地域婦人連絡協議会、BBS会、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、国際ソロプチミスト、カラオケスタジオ防犯協会、警察署、保健福祉事務所、薬務課など

 

2 ベストアメニティスタジアムにおける啓発活動

(1) 日時

平成21年7月8日(水曜日)17時30分からハーフタイム終了まで

J2「サガン鳥栖」対「FC岐阜」戦

(2) 実施場所

ベストアメニティスタジアム

入場口     啓発チラシ等の配布

グラウンド内   ハーフタイムでの啓発

(3) 実施内容

 J2「サガン鳥栖」の協力を得て、ホームゲームの入場者に対し啓発資料を配布し、試合開始前に薬物乱用防止のアナウンスを流すなど薬物乱用防止を訴えるとともにスタンド内に「ダメ。ゼッタイ。」横断幕を掲示します。

 また、ハーフタイムには、薬物乱用防止の場内アナウンスとともに「ダメ。ゼッタイ。」くんの着ぐるみを先頭に「ダメ。ゼッタイ。」横断幕、のぼり旗、プラカードを持ちグラウンド内を一周し薬物乱用防止を訴えます。 あわせて、国連支援募金活動も実施します。

  (4) 参加者(予定)

鳥栖市内の高等学校、鳥栖・三養基地区の保護司会、少年補導員連絡協議会、薬剤師会、ライオンズクラブ、BBS会、鳥栖警察署、鳥栖保健福祉事務所、薬務課など

 

 

(参考)

20年度実績

・ヤング街頭キャンペーン参加者583名(うちヤング数167名)

街頭募金額 105,556円

・ベストアメニティスタジアム)における啓発活動参加者86名(うちヤング数13名)

街頭募金額 19,340円