第2回新型インフルエンザ対策本部会議の決定事項についてお知らせします
県では、本日(1日)8時より新型インフルエンザ対策本部会議を開催し、以下の項目について決定しましたので、お知らせします。
決定事項
今般の新型インフルエンザが、現時点で弱毒性であることを考慮し、強毒性を前提とした行動計画上の県内発生時の対応について弾力的な運用を行う。
運用の基本的な方向
県内発生の段階に行うこととしていた施設閉鎖、自粛要請は行わず、注意喚起にとどめる。ただし、県内発生の拡大状況やウイルスの毒性の変化(感染者の症状の重さ)など、状況が変化するとみられる場合は必要に応じて見直すこととする。
見直しの内容
○学校等の臨時休業
各学校において、職員又は生徒等に1人でも出た場合、学校単位で休業要請を行う。
- 10日間の施設閉鎖を行う。
- 本人及び家族の外出自粛要請と健康観察を行う。
- 職員、生徒等に対する健康観察を実施する。
※(佐賀県新型インフルエンザ対応行動計画では、県内(隣県を含む)で1人でも感染者が発生したら、設置者に対して臨時休業要請を行うこととしています。)
○不特定多数の人が集まる施設、集客施設については、事業活動の自粛は要請しないが、感染予防措置の要請を行う。
併せて、利用者への感染予防についての注意喚起は行うが、行動計画に定めている下記の自粛要請は行わない。
- JR、航空機、路線バス等の公共交通機関の不急不要の利用自粛
- 不特定多数の人が集まる閉鎖空間の利用自粛
- 集会等各種行事への参加の自粛







