佐賀県は「新型インフルエンザ対策本部」を設置しています
メキシコ・アメリカで多数の感染者を出し世界各地に拡がりつつある新型インフルエンザについて、厚生労働大臣は、28日5時50分、メキシコ、アメリカ、カナダの3ヶ国において感染症法で規定する新型インフルエンザが発生したと公表しました。
このことを受け、県では、同時刻(28日5時50分)をもって「佐賀県新型インフルエンザ対応行動計画」に基づき、知事を本部長とする「新型インフルエンザ対策本部」を、危機管理センター(新行政棟4階)に設置し、24時間体制で情報収集を行い、新型インフルエンザ対策行動計画に沿って対応を行っています。
新型インフルエンザ対策本部会議は、28日15:30に第1回会議を、5月1日8:00から第2回会議を開催しました。
なお、第1回対策本部会議における知事コメントは以下のとおりです。
「県は、昨年から新型インフルエンザの発生に備えてきました。また、ここ数日は24時間体制による情報収集を実施しつつ、今後の事態を予測しながら必要な対応を検討してきました。今後は、国内で発生することを想定して、速やかに準備を進めてまいります。
なお、県民の皆様にあっては、
- 発熱コールセンター 0120-82-1025 をご利用ください。
24時間体制で受け付けています。
- 感染予防のため、うがい、手洗い、マスクをしましょう。 」







