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2008(平成20)年度の温室効果ガス排出状況を算定しました

2011年3月25日

1 佐賀県内の温室効果ガス排出量は、551万トン

 佐賀県地球温暖化防止地域計画で定める基準年である1990(平成2)年度と比較すると、金融危機や暖冬、電力の排出係数の改善等の影響により39.5万トンの減少(6.7%減)となっています。

 前年度の排出量と比べると50.8万トンの減少(8.4%減)となっています。 

 

2 温室効果ガス排出量の90%を占める二酸化炭素の排出量は、497万トン。

 基準年である1990(平成2)年度と比較すると、二酸化炭素は20.9万トンの減少(4.0%減)となっています。

 特に産業部門で1990年度比19.1%と大きく減少している一方で、民生業務部門は38.9%の増加となっています。

 

3 部門別二酸化炭素排出量の構成比

 (1) 産業部門        167万トン(33.7%) 

 (2) 運輸部門        146万トン(29.3%) 

 (3) 民生家庭部門      80万トン(16.1%)

  (4) 民生業務部門      91万トン(18.3%)

 (5) 廃棄物部門        8.5万トン(1.7%)  

 (6) エネルギー転換部門 0.1万トン(0.0%) 

 (7) その他部門       4.5万トン(0.9%)   ( )内は構成比(%)

 

○詳しくは添付ファイルをご覧下さい。

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