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平成32年度(2020年度)県立高等学校入学者選抜から入学者選抜制度を変更します 

最終更新日:

県教育委員会では、平成30年8月23日に開催された定例教育委員会において、新たな佐賀県立高等学校入学者選抜制度を決定しました。
 新たな制度では、現在、2月に実施している「特色選抜試験B方式」を2月に「特別選抜」として実施するとともに、2月に実施している「特色選抜試験A方式」と3月に実施している「一般選抜試験」を統合し3月に「一般選抜」として実施します。
 なお、新たな佐賀県立高等学校入学者選抜制度の概要は、下記のとおりです。

 

 

1 実施時期

平成32年度(2020年度)入学者(主に現在の中学2年生)を対象とする選抜から実施

 

2 特別選抜(2月実施)
(1)対象 

スポーツ推進指定校(競技実績に基づく募集枠・学校希望に基づく募集枠)
文化芸術推進指定校(教育課程に基づく募集枠・学校希望に基づく募集枠)

(2)募集人員

県教育委員会が個別に定める。

(3)選抜

 以下のア~エの総合評価

ア 学力検査(検査問題は国語、数学、英語の内容)
イ 実技検査・実績評価表   
ウ 面接   
エ 調査書
 アとイを合わせた評価の割合は50%以上とする。

 

3 一般選抜(3月実施)
(1)対象 

全県立高等学校(全日制・定時制)

(2)募集人員 

 募集定員から特別選抜の合格者数及び併設型中学校からの入学内定者数を差し引いた数とする。
※ 全日制は、一般選抜の募集人員を選考1と選考2の2つの募集枠に分ける。
選考1 … 学力検査と面接、調査書を選抜の基本資料とし、学力検査の評価の割合を50%以上70%以下とする。(選考2に比べ面接と調査書の評価の割合が高い。)
選考2 … 学力検査と面接、調査書を選抜の基本資料とし、学力検査の評価の割合を70%程度とする。
 選考1の募集枠は、募集定員の10~30%の範囲で各学校が定める。

(4)選抜

 選抜は、以下のア~エの総合評価
ア 学力検査(検査問題は国語、社会、数学、理科、英語)
イ 実技検査(芸術関係の学科等で実施)   
ウ 面接   
エ 調査書
 選考1におけるアの各教科の配点は、傾斜配点の設定も可とする。
 選考1ではアの評価の割合を50%以上70%以下の範囲で学校・学科ごとに定め、選考(2)では原則としてアを250点、ウとエを合わせて100点の配点とする。
 なお、定時制については、別に定める。

(5)追検査

急な疾病その他やむを得ない事情により一般選抜を受検できなかった者がいた学校において、追検査を実施する。

 

4 その他

  • 第二次募集による選抜については、一般選抜の志願変更届の提出期日後、志願者が募集定員に達しない高等学校について、県教育委員会が第二次募集を行うことが必要と認めたときに実施する。
  • 中高一貫併設型選抜、厳木高等学校及び太良高等学校全県募集枠、通信制課程については、基本的に現行のとおり。


 

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