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低炭素杯2018において県立高校2校が「企業/団体賞」を受賞しました

最終更新日:

記者発表ヘッダー


平成30年2月21日

県立佐賀商業高等学校

担 当:山口教頭(不在時:田原)

電 話:0952-30-8571

E-mail:sagashougyoukoukou@pref.saga.lg.jp

県立唐津南高等学校

担 当:松本教頭(不在時:小池)

電 話:0955-72-4123

E-mail:karatsuminamikoukou@pref.saga.lg.jp

 

低炭素杯2018において県立高校2校が「企業/団体賞」を受賞しました

全国の地域や企業・学校・自治体などの多様な主体が、その特性に応じた個性的な温暖化防止活動や取組を発表する「低炭素杯2018」(一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット 主催)において、全国1,167団体の応募の中からファイナリスト30団体に選ばれていた、県内の県立高校2校が、2月15日にそれぞれ「企業/団体賞」を受賞しました。

県内からは、学生部門としてはこれが初受賞となります。

なお、各校の受賞名称、活動内容等は下記のとおりですのでお知らせします。

 

 

[低炭素杯2018 企業/団体賞]

○ 最優秀エコチャーミング賞

佐賀県立佐賀商業高等学校 さが学美舎の取組

SAGA藻(そう)わたしたちのみらい

 

平成26年度より、佐賀市バイオマス産業都市推進課と共同で、藻類バイオマスの研究・PRを行っている。

具体的には、「今あるものに付加価値を」を合言葉に、産業の入口を行政が整備、出口である販売や広報活動を高校生が担うという仕組みを構築。また、学校単位での ゴミの減量化や子どもたちを対象とした環境啓発教室を実施するなど、環境マインドを持った人を増やす取組も行っている。
※ 今後、ユニ・チャーム社のサイト内で活動状況等が紹介される予定です。

 

○ セブン-イレブン記念財団最優秀地域活性化賞

佐賀県立唐津南高等学校 松露プロジェクトチームの取組

虹の松原再生保全 ~『虹の松原』からの贈り物 松葉の利活用~

 

燃料事情の変化等から、松葉掻きの習慣がなくなり荒廃した松原を白砂青松のあるべき姿に取り戻すため、松葉掻きを行うとともに松葉の再利用化に取り組んでいる。

具体的には、松葉をペレット化し、木質バイオマス熱エネルギーとして再生させる「エネルギー利用」と、マルチや肥料としての「マテリアル利用」など、環境にやさしいクリーンエネルギー化に取り組み、地域に密着した「地域で取り組むべき、地域一体型の活動」を行っている。
※ これらの取組は、今後、セブン-イレブン広報誌「みどりの風」で紹介されます。

 

                                     ※ 恐れ入りますが、取材の際は、両校の教頭までご連絡ください。

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お問い合わせは
(ID:60278)
佐賀県  教育庁  教育総務課
〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59  TEL:0952-25-7398 FAX:0952-25-7281

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