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県立佐賀工業高等学校で溶解・鋳造実習を実施します

最終更新日:

記者発表ヘッダー


平成29年11月10日

県立佐賀工業高等学校

担当者 教頭 船﨑 俊之

電 話 0952-24-4356

FAX 0952-25-7043

E-mail: sagakougyoukoukou@pref.saga.lg.jp

 

県立佐賀工業高等学校で溶解・鋳造実習を実施します

本校では、ものづくりの基本的な技術を習得するため、「キュポラ(溶解炉)を使った溶解・鋳造実習」を実施しています。この実習は、県内で実施されているのは本校を含め2校のみで、本校では平成14年度から続く、伝統行事の一つであり、実習をとおして生徒同士が連携プレーや安全作業の大切さを学ぶ機会ともなっています。

今年度は、下記のとおり実習を実施しますのでお知らせします。

 

 

1 日時

                   (1)平成29年11月20日(月曜日)10時から12時

                   (2)平成29年12月 8日(金曜日)10時から12時

          ※実習スケジュール(予定)

      8時 キュポラ(溶解炉)点火

     10時 溶解・鋳造実習準備

     11時 溶解・鋳造実習(生徒が溶かした鉄を型に流し込む実習)

     12時 終了

 

2 場所     佐賀工業高等学校鋳造実習室(佐賀市緑小路1-1) 

 

3 対象生徒

      (1)機械科3年1組(11月20日(月曜日))39名

      (2)機械科3年2組(12月 8日(金曜日))38名

 

4 溶解・鋳造実習について

○ 溶解実習は、午前8時から火入れをし、次に溶解炉に鉄くずとコークス、石灰石を入れ、強風を送り込みます。コークスが燃え、その熱で鉄が溶け、3時間後には、鉄の温度は1400度近くにもなります。合図とともに、溶け出た真っ赤な鉄を取鍋に受け、慎重に鋳型に流し込みます。

○ 鋳造実習は、事前に生徒が製作した小型万力や課題研究で製作した製品の型に、溶かした鉄を流し込む実習です。鋳込んだ小型万力の素材は、来年度の2年生が手仕上げ実習で、やすり加工や穴あけ加工を施し製品に仕上げます。

 

<キュポラ(溶解炉)を使った鉄の溶解実習の様子>


キュポラ(溶解炉)を使った鉄の溶解実習の様子1

 

キュポラ(溶解炉)を使った鉄の溶解実習の様子2


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