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9月8日開催!レッツさがすたいるトーク~ それぞれのスタイルで暮らす私たちができること ~今の“大人”も元“こども”。考えよう“こども”にやさしいまち。

最終更新日:

記者発表ヘッダー


令和元年8月21日

県民協働課 ユニバーサル社会推進担当

担当者 宮原、片渕

内線 1626  直通 0952-25-7068

E-mail:kenminkyoudou@pref.saga.lg.jp

 

9月8日開催!レッツさがすたいるトーク ~ それぞれのスタイルで暮らす私たちができること ~

今の“大人”も元“こども”。考えよう“こども”にやさしいまち。

 県では、これからさらに進む高齢化や障がい者の社会参加の広がり、子どもを育てやすい環境の推進などにより、お年寄りや障がいのある方、子育て中の方などが安心して暮らしていける、人にやさしいまちづくりの実現を目指し、まちの中にある、様々な人たちにやさしいお店を検索することができるウェブサイト「さがすたいる」(https://saga-style.jp)を開設しています。

 このサイトでは、キッズスペースのあるお店や、車いす対応のトイレが完備されているお店、段差があっても店員さんが手伝ってくれるお店、積極的に声をかけてくれるお店など、当事者の方々に安心して利用してもらえるお店のやさしさを紹介しています。

 人にやさしいまちづくりの実現には、みなさんひとりひとりが当事者の方々の想いを知り、お互いが理解を深めていくことが必要となります。

 今回は子育てや保育、介護、まちづくりなどに関わるゲストによるクロストークやこどもの言動理解を深め、“こども”の目線から暮らしやすいまちを考えるワークショップをとおして、子育て世代当事者と県民の相互理解を深めるとともに誰もが安心して外出できるやさしいまちづくりについてみんなで考えるきっかけとして、「レッツさがすたいるトーク」を次のとおり開催します。

 

記 

(1)「レッツさがすたいるトーク」とは

 「レッツさがすたいるトーク」は、誰もが暮らしやすいまちにしていくために、私たちにできることを、当事者の方々と一緒に考える交流会です。

 ゲストによるクロストークでは、現役保育士の6割が利用する“遊び”と“学び”のプラットフォーム「HoiClue(ほいくる)」を運営されているこども法人キッズカラーの雨宮みなみ氏と県内で保育や介護、まちづくりなど、こどもと関わる活動をされている方々から、こどもの言動理解や年齢が異なる方など多様で違いのある人と関わることの重要性など、様々な視点からお話を伺っていきます。

 また、“こども”や子育て世代の当事者への理解を深めていくために“こども”の目線から暮らしやすいまちを考えるワークショップを行います。

 交流会では、みんなが暮らしやすいまちづくりのために何が必要かをゲストと一緒に参加者全員で考えていきます。

 子育て世代当事者だけでなく、保育関係のお仕事をされている方や飲食店など店舗で働かれている方、まちづくりに取り組まれている方など様々な参加者でみんなが暮らしやすいまちについて考えていきましょう。

 

(2)日時 令和元年9月8日(日曜日)14時から17時まで

 

(3)場所 おへそこども園(佐賀市水ケ江1丁目6‐32)

 

(4)プログラム

 ・ゲストスピーカーによるクロストーク

 ・ワークショップ(“こども”目線で考える暮らしやすいまち)

 ・みんなが暮らしやすいまちにしていくためにできることを参加者全員で考えるフリートーク

 

(5)定員 40名(事前申込・先着順)

 

(6)参加費 無料

 

(7)申し込み

  (1)さがすたいるウェブサイトからの申込

   https://saga-style.jp

   さがすたいるウェブサイト最新トピックスから専用フォームにて申し込みください。

  (2)電話による申込

   佐賀県県民協働課ユニバーサル社会推進担当

   0952-25-7068(直通)受付時間9時00分~17時00分

  (3)メールによる申込

   佐賀県県民協働課ユニバーサル社会推進担当

   kenminkyoudou@pref.saga.lg.jp

  ※申込の際は以下の項目をメール本文に記載ください。

   ・お名前(※複数名で参加される場合は代表者)

   ・フリガナ

   ・参加人数(※託児を希望されるお子さんは除きます)

   ・電話番号、メールアドレス

   ・イベント参加に当たって配慮すべき事項

   ・託児が必要なお子さんの有無(以下は託児「有」の場合のみ)

   ・お子さんのお名前、年齢

   ・託児に当たって配慮すべき事項

 

(8)ゲストスピーカー

 雨宮 みなみ / こども法人キッズカラー代表取締役

 1986年生まれ。中学生の頃から目指していた保育士資格を取得後、複数の保育園で6年間子どもに携わる。現場での経験を通し、保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォームHoiClue[ほいくる](Webサイト)を立ち上げ、2010年に株式会社キッズカラーを設立。「こどもの“やってみたい”っておもしろい」というタグラインの元、新しいチャレンジに向けて奮闘中。 https://hoiclue.jp/logo/

 吉村 直記 / おへそグループ統括園長

 1985年、佐賀県生まれ。5歳の時交通事故で父を亡くし、母に兄弟3人の真ん中として女手一つで育てられる。同時期に空手を始め、そこで出会った恩師に多大な影響を受ける。ロータリー財団の親善大使として一年間派遣されメキシコ合衆国へ一年間の語学留学。大学在学中に幼児教育に興味を持ち、関東の保育コンサルティング会社に入社。50件以上の保育園の立ち上げや運営に関わりながら乳幼児教育を学ぶ。25歳でおへそ保育園園長に就任。現在、0歳~12歳までの子どもたち、障害を持つ子どもたちが共存する“おへそグループ”を統括。執筆・講演活動、また、一男一女の父として子育てにも奮闘中

 

佐伯 美智子 / 合同会社MUKU代表

 福岡生まれ、対馬育ち。3男児の母。高校生の頃から、根拠のない自信を頼りにガールズバンドや単車にハマりながら破天荒な生活を送る、一方、生徒会役員に従事するなど多面性を持つAB型。専門学校卒業後、作業療法士の資格を取得するが「世界中に友達を作る」という夢を叶えようと、女1人バックパッカーとして、南半球に旅に出る。その後、カイトサーフィンにハマり、唐津に移住。作業療法士として病院や高齢者施設に勤務するも「私がやりたいことはこれじゃない!」と、三男が3カ月の時に独立。翌年、赤ちゃんがいる介護事業所「看護小規模多機能むく」を開設。高齢者と子供が集う「あたり前の暮らし」を作るべく、様々な「わくわく」を仕掛け続けている。

西川 彩菜 / さが地域ッズサポーター

 1991年、鹿児島県の離島、徳之島生まれ。5歳から約10年間、松濤館流の空手を習い、小学6年生の時に型で九州一になるも、その後、空手の代わりに始めたバスケにはまる。地元の高校を卒業後、兄が佐賀にいた関係で、佐賀女子短大に入学。卒業後、徳之島で小学校教諭をする中で、子育て世代と地域とのつながりの重要性を目の当たりにするも、漫画家を目指すため、再び島を離れ、福岡の専門学校へ。卒業間近、佐賀県庁で働いていた友人にさが地域ッズサポーターとしてスカウトされる。「一人で悩んでいる人を助けたい!」、「人を繋ぐのは、人。」との思いで、地域に入り込み、活動中。

 

添付資料

 

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