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筏橋商業高校(韓国)が佐賀商業高校を訪問し、学校交流を行いました

最終更新日:

筏橋(ボルギョ)商業高校(韓国全羅南道)が佐賀商業高校を訪問し、学校交流を行いました。

佐賀商業高校(大井手広毅校長)は、平成26年度から佐賀県が取り組んでいる「世界とつながる佐賀県青少年交流推進事業」に参加し、

交流を行っています。

令和元年6月18日(火曜日)に筏橋商業高校(韓国全羅南道)の訪問団15名(生徒12名、引率3名)が、佐賀商業高校を訪問し、

授業交流を通して親交を深めました。

当日の交流の様子は、次のとおりです。

 

令和元年6月18日(火曜日) 佐賀商業高校

◆9時05分~ 歓迎セレモニー

学校紹介をお互い相手国の言語で行いました。筏橋商業の出し物発表では、韓国出身の歌手テヨンの「VOICE」と米津玄師の「Lemon」を生徒たちが日本語で披露してくれました。式の最後には記念品贈呈が行われました。

お互いの言語で学校紹介ボルギョ

 

              お互いの言語で学校紹介

 

 

出し物聴衆記念品交換

 

                                        出し物披露(筏橋商業)                    記念品贈呈          

 

 

◆10時05分~ 授業交流(書道)                                                  

佐賀商業2年生の生徒たちとグループに分かれて、筏橋商業の生徒による書道体験が行われました。和紙をちぎって重ね継ぎという技法ではがきを飾りました。好きな文字や言葉を、書道の先生に書いてもらった手本を見ながら熱心に練習し、作品を完成させていました。

書道1書道2書道集合写真

  

        書道体験                重ね継ぎ             作品を持って記念撮影

 

 

◆11時05分~ 授業・校内見学

佐賀商業3年生のハングル選択者の生徒たちと一緒に、和紙とパステルを使用したコースターづくりをしました。細かい作業に熱心に取り組みながら、ハングルや英語を使用しながらコミュニケーションをとっていました。

家庭説明家庭製作家庭集合写真

 

                 コースター作り                     作品を持って記念撮影

 

 

筏橋商業高校との交流は今年が6年目でした。生徒たちは初めはお互い緊張している様子も見られましたが、ともに作品制作に取り組む中で、徐々に打ち解け英語や韓国語、身振り手振りでのコミュニケーションが盛んに行われ、交流を深めることができました。今後も、両校間でさらに友情が深まっていくことが期待されます。
















 

 

 

 

 

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